DESIGN IT! 2006

「DESIGN IT! 2006」にパネリストとして参加してきました。
少々準備不足でしたが、ある程度言いたいことは言えたと思います。
せっかくのパネルディスカッションが、時間が短くて十分な情報交換をできなかったのは残念ですが、ソシオメディアの篠原さんの慣れた司会進行で短いなりに各社のアプローチの違いやCMSの特徴は見いだせたのではないかと思います。
篠原さん、ソシオメディアのスタッフの皆さん、お疲れさまでした。


DESIGN IT!のメインテーマは、もちろんCMSです。
最近、本当にCMSの引き合いが多く、ほとんどのリニューアル案件がCMSの導入を前提としています。
メディアプローブではフレームワークスさんのWebRelease2を扱うことが一番多いのですが、それには理由があります。(…というような内容をパネルでしゃべってきました。)
一番のメリットは、「静的」HTMLを吐くことです。
マルチインデックスの生成が柔軟に行えることと相まって、SEO効果は万全なのです。
それと、本当にデザインの自由度が高いこと。
他のCMSも必ずデザインの自由度が高いことは特長とうたってますが、その実態はさまざま。
WebReleaseの場合は、DreamWeaverなどオーサリングツールで作ったファイルをそのまま使えるので、制限は全くないと言って良いでしょう。
もちろん万能というわけではありませんが、かなりレベルは高いと思います。
WebReleaseについては、機会をみてまた続きをかいてみたいと思います。
ではこの辺で。

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