RSSの配信状況は6.9%

サイドフィード社の調査によると官公庁・自治体・上場企業のWebサイトの内、RSSをフィードしているのは6.9%だそうだ。
1年前の調査では2.9%だったらしいので、倍以上の伸びを示してはいるが、まだまだ少ない。
Vistaも発売されたことだし、RSS購読機能を備えたIE7が普及すれば、ユーザーの認知も上がりこの数字も急激に上がってくると思われる。


RSSは、更新頻度が低いサイトと高いサイトのどちらにも有効なのだが、どちらかというと頻度が低いサイトの方に有効である。逆に更新が多すぎるサイトではあまり有効ではない。(未読が溜まりすぎると読む気が失せますよね)
「うちはそんなにニュースがないから…」とRSS不要を唱える方もいるが、それは逆。
少ないからこそRSSを出しておかないと二度とアクセスしてもらえないのです。

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