期待通りの進化を遂げるiPhone OS 3.0

もう既に報道で詳細を聞かれたと思いますがAppleがiPhone OS 3.0の詳細を発表しました。
Apple曰く「100以上の改良」を施したメジャーバージョンアップは、ほぼ期待通りの内容と言って良いと思います。
噂に出ていたマルチタスク化やFlashの発表はなかったものの非常に実践的な内容をカバーしています。話題のコピペについてはできるようになってしまえば当たり前の機能で、アプリ開発の観点からは何も変わらない。
もっともインパクトがあるのはアプリ内課金が可能になったことでしょう。(In App Purchase)
Appleのデモには出てこなかったが、試用版をフリーで配布し、気に入ったら買ってもらう、という手法が可能になるはず。
また、デジタルコミックのようにコンテンツだけ配信したい場合にも使えそうだし、
もちろんケータイ同様の月額課金も可能になる。(月が変わるたびにBUY NOWしないと動かなくなる仕掛け)
機能がアップすのは喜ばしいことだけど、システムの安定性が保たれるか、リソースは減ってないか、といった点が実は一番気になる。

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