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	<title>A Day in the Digital Life &#187; CMS</title>
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	<description>インターネットとデジタルメディアの近未来を予想してみる</description>
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		<title>CMSにも定期点検をお忘れなく</title>
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		<pubDate>Sun, 28 Mar 2010 04:27:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>watanabe</dc:creator>
				<category><![CDATA[CMS]]></category>
		<category><![CDATA[WebRelease]]></category>

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		<description><![CDATA[プリウスの暴走問題が話題になっていましたが、クルマの整備・点検が大事なのは言うまでもありません。昔と比べて品質が格段に上がった現在の自動車は動かなくなるような致命的な問題はほとんど起きませんが、オイルを始め消耗部品のチェックは欠かせません。
私が以前乗っていたクルマでは、前日まで元気だったのにいきなりバッテリが突然死して不動車になるという経験をしました。保険会社のロードサービスを呼んで数時間後には解決しましたが、週末の計画が台無しになるなど時間的な面も含めて損失は大きかった記憶があります。
このように、まだ大丈夫と思って交換・補充を先延ばしにすると、結果的に大きな出費になることもありますので、メーカー推奨の交換サイクルは信用しておく方が良さそうです。
CMSはメンテナンスフリーではない
クルマの話が長くなりましたが、昨年くらいから、CMS（コンテンツ管理システム）で問題が発生し、緊急対応を依頼されるケースが増えてきました。
原因は、HDDの空きスペースが無くなった、メモリ不足でCMSが起動しなくなった、というものがほとんどです。
言うまでもなく、CMSを使って管理されるサイトは、どんどんコンテンツが増えていきます。その増分を予測してシステム計画を立てるのはシステム開発の基本の基本ですが、低予算の案件では、とりあえず動く環境で導入しているケースが多いのは仕方ないかも知れません。
安定した運用を行うのにしっかりとした運用体制が必要なのはCMSに限りませんので、是非、システム運用もクルマ同様、定期的な点検を実施することをお勧めいたします。
CMSの運用について弊社でもご相談をお受けできますので、お気軽にお問い合わせください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>プリウスの暴走問題が話題になっていましたが、クルマの整備・点検が大事なのは言うまでもありません。昔と比べて品質が格段に上がった現在の自動車は動かなくなるような致命的な問題はほとんど起きませんが、オイルを始め消耗部品のチェックは欠かせません。</p>
<p>私が以前乗っていたクルマでは、前日まで元気だったのにいきなりバッテリが突然死して不動車になるという経験をしました。保険会社のロードサービスを呼んで数時間後には解決しましたが、週末の計画が台無しになるなど時間的な面も含めて損失は大きかった記憶があります。</p>
<p>このように、まだ大丈夫と思って交換・補充を先延ばしにすると、結果的に大きな出費になることもありますので、メーカー推奨の交換サイクルは信用しておく方が良さそうです。</p>
<p><strong>CMSはメンテナンスフリーではない</strong></p>
<p>クルマの話が長くなりましたが、昨年くらいから、<strong>CMS</strong>（コンテンツ管理システム）で問題が発生し、緊急対応を依頼されるケースが増えてきました。</p>
<p>原因は、HDDの空きスペースが無くなった、メモリ不足でCMSが起動しなくなった、というものがほとんどです。</p>
<p>言うまでもなく、CMSを使って管理されるサイトは、どんどんコンテンツが増えていきます。その増分を予測してシステム計画を立てるのはシステム開発の基本の基本ですが、低予算の案件では、とりあえず動く環境で導入しているケースが多いのは仕方ないかも知れません。</p>
<p>安定した運用を行うのにしっかりとした運用体制が必要なのはCMSに限りませんので、是非、システム運用もクルマ同様、定期的な点検を実施することをお勧めいたします。</p>
<p>CMSの運用について弊社でもご相談をお受けできますので、<a href="http://www.mediaprobe.co.jp/cgi-bin/contact/index.cgi">お気軽にお問い合わせください</a>。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>CMS戦国時代、再び</title>
		<link>http://www.mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/2009/09/23/cms-4/</link>
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		<pubDate>Wed, 23 Sep 2009 00:46:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>watanabe</dc:creator>
				<category><![CDATA[CMS]]></category>
		<category><![CDATA[Movable Type]]></category>

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		<description><![CDATA[このところ、CMSの新製品やメジャー・バージョンアップの情報を多く目にするようになりました。一頃、各製品での棲み分けが明確になり、落ち着いたかに見えたCMS市場ですが、ふたたび活気づいてきた感があります。
まずはブログ型CMSのMovable Typeが5.0に進化しました。（現在、βリリース）MTはこれまでもCMS機能を有していましたが、よりいっそうCMSとしての機能強化が図られたようです。
もう一つは、WebRelease 2のバージョン2.40のリリース。
これもメジャー・バージョンアップといって良い内容で、待望の承認ワークフロー機能が搭載されるなど新規ユーザーのみならず既存ユーザーにも歓迎されるものです。WebRelease 2については、追って詳細をご紹介していきたいと思います。

また、先日のCSS Niteでも紹介された国産CMSのように新しいCMS製品が次々と生まれてきています。これはCMSそのものがユーザーに認知された（キャズムを越えた？）ことの現れとして歓迎される一方、我々制作会社としては競合が増えることになるので、気を抜けない状況になってきたとも言えます。
かねてからお話ししているように、「CMS（コンテンツ管理システム）」はひとくくりにするにはあまりにも各製品間の機能差が大きい製品です。
要件に最適なCMSを選択するためには各製品の個性を十分に理解する必要があります。
特に商用CMSはOSSと違って事前に試して評価してみるということができません。自社のサイトに適切かどうかを判断するには製品を熟知した制作会社の導入コンサルティングが不可欠になります。
当ブログでもできるだけCMS選定のポイントをご紹介していきたいと思いますので、ご期待ください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>このところ、<strong>CMS</strong>の新製品やメジャー・バージョンアップの情報を多く目にするようになりました。一頃、各製品での棲み分けが明確になり、落ち着いたかに見えたCMS市場ですが、ふたたび活気づいてきた感があります。</p>
<p>まずはブログ型CMSの<strong><a href="http://www.sixapart.jp/movabletype/">Movable Type</a></strong>が5.0に進化しました。（現在、βリリース）MTはこれまでもCMS機能を有していましたが、よりいっそうCMSとしての機能強化が図られたようです。</p>
<p>もう一つは、<strong><a href="http://www.frameworks.co.jp/">WebRelease 2</a></strong>のバージョン2.40のリリース。<br />
これもメジャー・バージョンアップといって良い内容で、待望の承認ワークフロー機能が搭載されるなど新規ユーザーのみならず既存ユーザーにも歓迎されるものです。WebRelease 2については、追って詳細をご紹介していきたいと思います。<br />
<span id="more-183"></span><br />
また、先日のCSS Niteでも紹介された国産CMSのように新しいCMS製品が次々と生まれてきています。これはCMSそのものがユーザーに認知された（キャズムを越えた？）ことの現れとして歓迎される一方、我々制作会社としては競合が増えることになるので、気を抜けない状況になってきたとも言えます。</p>
<p>かねてからお話ししているように、「CMS（コンテンツ管理システム）」はひとくくりにするにはあまりにも各製品間の機能差が大きい製品です。<br />
要件に最適なCMSを選択するためには各製品の個性を十分に理解する必要があります。</p>
<p>特に商用CMSはOSSと違って事前に試して評価してみるということができません。自社のサイトに適切かどうかを判断するには製品を熟知した制作会社の導入コンサルティングが不可欠になります。</p>
<p>当ブログでもできるだけCMS選定のポイントをご紹介していきたいと思いますので、ご期待ください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>CMSセミナーを開催します</title>
		<link>http://www.mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/2008/10/07/cms-3/</link>
		<comments>http://www.mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/2008/10/07/cms-3/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Oct 2008 22:34:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>watanabe</dc:creator>
				<category><![CDATA[CMS]]></category>
		<category><![CDATA[WebRelease]]></category>
		<category><![CDATA[Webサイト開発]]></category>

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		<description><![CDATA[10月15日にCMSセミナーを開催いたします。
フレームワークスさん、ロフトワークスさんとの共催セミナーで、今回で3回目を迎えます。
弊社では、WebRelease2の販売パートナーを募集していますので、ご興味のある方はふるってご参加ください。制作会社、クリエーターの方、歓迎です。（「メディアプローブの紹介で」と付記していただくとスムースです）
過去のセミナーレポートはこちら。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>10月15日に<a href="http://www.webexp.jp/seminar_event/qovav20000005z7m.html">CMSセミナーを開催いたします</a>。<br />
フレームワークスさん、ロフトワークスさんとの共催セミナーで、今回で3回目を迎えます。<br />
弊社では、WebRelease2の販売パートナーを募集していますので、ご興味のある方はふるってご参加ください。制作会社、クリエーターの方、歓迎です。（「メディアプローブの紹介で」と付記していただくとスムースです）<br />
過去のセミナーレポートは<a href="http://loftwork.jp/seminar/2008/20080624web_r.html">こちら</a>。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「CMS解説セミナー」を開催します</title>
		<link>http://www.mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/2008/05/29/cms-2/</link>
		<comments>http://www.mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/2008/05/29/cms-2/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 29 May 2008 05:35:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>watanabe</dc:creator>
				<category><![CDATA[CMS]]></category>
		<category><![CDATA[WebRelease]]></category>

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		<description><![CDATA[6月24日にフレームワークスさんとロフトワークさんと共同で「CMS解説セミナー」を開催いたします。
私もスピーカーとして参加し、CMS選びのツボについて事例を交えてご紹介したいと思います。
WebRelease2をご検討の方はふるってご参加ください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>6月24日にフレームワークスさんとロフトワークさんと共同で<a href="http://www.loftwork.jp/seminar/20080624cms.html">「CMS解説セミナー」を開催いたしま</a>す。<br />
私もスピーカーとして参加し、CMS選びのツボについて事例を交えてご紹介したいと思います。<br />
WebRelease2をご検討の方はふるってご参加ください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>WebRelease 新バージョンの魅力</title>
		<link>http://www.mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/2008/04/29/webrelease/</link>
		<comments>http://www.mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/2008/04/29/webrelease/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 29 Apr 2008 06:11:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>watanabe</dc:creator>
				<category><![CDATA[CMS]]></category>
		<category><![CDATA[WebRelease]]></category>

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		<description><![CDATA[WebRelease開発元であるフレームワークスソフトウェアの桝室社長自ら新バージョン（2.3）の魅力について語っています。WebReleaeをお使いの方、これから検討される方は必読です。
「あれもできます」「これもできます」と幾ら多機能を謳っても、動作が遅くて使い物にならなかったり、あるいは満足のゆく性能を出すためにはサーバマシンに数百万、数千万かかるというのでは意味はありません。CMSにとって、機能とともに現実的なスケーラビリティはとても重要だと考えています。
この発言がフレームワークさんの開発ポリシーを良く表していていて安心できますね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><em>WebRelease</em>開発元であるフレームワークスソフトウェアの桝室社長自ら<a href="http://www.webexp.jp/feature/bj8b7i000000y6qr.html" target="_blank">新バージョン（2.3）の魅力について語っています。</a>WebReleaeをお使いの方、これから検討される方は必読です。</p>
<blockquote><p>「あれもできます」「これもできます」と幾ら多機能を謳っても、動作が遅くて使い物にならなかったり、あるいは満足のゆく性能を出すためにはサーバマシンに数百万、数千万かかるというのでは意味はありません。CMSにとって、機能とともに現実的なスケーラビリティはとても重要だと考えています。</p></blockquote>
<p>この発言がフレームワークさんの開発ポリシーを良く表していていて安心できますね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Web Designing 1月号に掲載されました</title>
		<link>http://www.mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/2007/12/18/web-designing-1/</link>
		<comments>http://www.mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/2007/12/18/web-designing-1/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 18 Dec 2007 02:02:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>watanabe</dc:creator>
				<category><![CDATA[CMS]]></category>
		<category><![CDATA[MediaProbe]]></category>

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		<description><![CDATA[現在発売中のWeb Designing 1月号に執筆協力させていただきました。
日本ウェブ協会でのCMS WGの活動についてインタビュー記事も掲載されています。
CMSはなかなかWeb業界でも理解が深まらないソリューションなので、この特集が少しでも助けになれば良いですね。
年末進行のため編集部の皆様は大変だったと思いますが、お疲れ様でした。
余談ですが、表紙の写真かわいいですね。
なぜ犬のシッポなのか謎ですが（笑）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignright size-full wp-image-158" src="http://www.mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/files/2007/12/thumbnail_new.gif" alt="thumbnail_new" width="145" height="190" />現在発売中の<a href="http://book.mycom.co.jp/wd/">Web Designing</a> 1月号に執筆協力させていただきました。<br />
日本ウェブ協会でのCMS WGの活動についてインタビュー記事も掲載されています。<br />
CMSはなかなかWeb業界でも理解が深まらないソリューションなので、この特集が少しでも助けになれば良いですね。<br />
年末進行のため編集部の皆様は大変だったと思いますが、お疲れ様でした。</p>
<p>余談ですが、表紙の写真かわいいですね。<br />
なぜ犬のシッポなのか謎ですが（笑）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/2007/12/18/web-designing-1/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>CMSもいろいろ</title>
		<link>http://www.mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/2007/07/15/cms/</link>
		<comments>http://www.mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/2007/07/15/cms/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 15 Jul 2007 05:34:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>watanabe</dc:creator>
				<category><![CDATA[CMS]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/2007/07/15/cms/</guid>
		<description><![CDATA[日本ウェブ協会CMS WGの第1回セミナーとしてCMS製品2社より製品紹介を行っていただいた。
まず第1回ということで、WGのメンバーにご参加いただいているFatwire社とInterwoven Japan社にお願いした。
両社の製品説明をじっくり聞いたのは久しぶりで、今回はデモも行っていただいたので製品の特長を知ることが出来たと思う。
一口にCMSといっても幅広いので、それを整理しようというのがWGの目的でもあるわけだが、今回の2製品もかなり異なる製品であることが分かった。
どちらも商業パッケージとしては高額（500万円以上）の部類で、いわゆるECM（Enterprise Contents Management）に分類されるものだ。その中でも、Fatwireはミドルウェア的な位置付けで、Interwovenは完成度の高い汎用的なCMS製品といって良いだろう。

Interwovenは、既存サイトのデータをファイルとして取り込むだけで利用を開始できるので、最初の敷居も低く、大企業のユーザーの欲しがる機能は網羅されていると言ってよい。
逆にFatwireは、JSPでごりごりプログラミングすればなんでもできるが、逆にそこが無ければ使いにくいシステムにもなり得る。静的なコンテンツ生成も可能のようだが、ウリは動的なページ生成で、ダイナミックなサイトには向いているだろう。
率直に言って、この2製品を同列に比べるのはかなり無理があるかもしれない。
両社の営業の方も競合することは少ない、というコメントだったが、販売の現場では案件を取るために多少の無理を承知で売り込まれるケースも無くはないだろう。
事前にこういった差異が明確に伝わっていればクライアントの製品選択も楽になってくるはずだ。
次回は、リリースを目前に控えたMovable Type 4とWebReleaseを取り上げる予定。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>日本ウェブ協会CMS WGの第1回セミナーとしてCMS製品2社より製品紹介を行っていただいた。<br />
まず第1回ということで、WGのメンバーにご参加いただいている<a href="http://www.fatwire.co.jp">Fatwire</a>社と<a href="http://www.interwoven.com/locale/jp/default.htm">Interwoven Japan</a>社にお願いした。<br />
両社の製品説明をじっくり聞いたのは久しぶりで、今回はデモも行っていただいたので製品の特長を知ることが出来たと思う。<br />
一口にCMSといっても幅広いので、それを整理しようというのがWGの目的でもあるわけだが、今回の2製品もかなり異なる製品であることが分かった。<br />
どちらも商業パッケージとしては高額（500万円以上）の部類で、いわゆる<em>ECM</em>（Enterprise Contents Management）に分類されるものだ。その中でも、Fatwireはミドルウェア的な位置付けで、Interwovenは完成度の高い汎用的なCMS製品といって良いだろう。</p>
<p><span id="more-56"></span><br />
Interwovenは、既存サイトのデータをファイルとして取り込むだけで利用を開始できるので、最初の敷居も低く、大企業のユーザーの欲しがる機能は網羅されていると言ってよい。<br />
逆にFatwireは、JSPでごりごりプログラミングすればなんでもできるが、逆にそこが無ければ使いにくいシステムにもなり得る。静的なコンテンツ生成も可能のようだが、ウリは動的なページ生成で、ダイナミックなサイトには向いているだろう。<br />
率直に言って、この2製品を同列に比べるのはかなり無理があるかもしれない。<br />
両社の営業の方も競合することは少ない、というコメントだったが、販売の現場では案件を取るために多少の無理を承知で売り込まれるケースも無くはないだろう。<br />
事前にこういった差異が明確に伝わっていればクライアントの製品選択も楽になってくるはずだ。<br />
次回は、リリースを目前に控えたMovable Type 4とWebReleaseを取り上げる予定。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>W2CのCMS WGに参加してきました</title>
		<link>http://www.mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/2007/06/23/w2c-cms-wg/</link>
		<comments>http://www.mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/2007/06/23/w2c-cms-wg/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 23 Jun 2007 04:29:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>watanabe</dc:creator>
				<category><![CDATA[CMS]]></category>

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		<description><![CDATA[日本ウェブ協会（W2C）のCMS WG (Working Group)の第1回ミーティングに参加してきました。
CMSベンダーの方を含め10人程度の参加メンバーが集まり、今後の運営方針やテーマについて議論されました。終了後に懇親会も予定されていましたが私は失礼させていただきました。（申し訳ありません）

私自身も含め、いろんな立場の方々がお集まりだったので、それぞれCMSのとらえ方や期待が異なるのが分かって面白かったですね。
個人的に、「CMS」という用語は範囲が広すぎると思っていますので、いろいろな角度から定義付けを行い分かりやすい分類できれば良いなと思っています。
というのもCMSと呼ばれる製品の提供する機能はまさに千差万別。目的のサイトにぴったりフィットした製品を探すのが大変だからです。実際に、構築後に「こんなはずじゃ無かった…」という失敗事例も少なからずあるはずです。
そういう悲劇が起こらないように、ユーザーにとっても事前に的確な判断ができるガイドライン的な情報をまとめられると良いと思っています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><em>日本ウェブ協会（W2C）</em>のCMS WG (Working Group)の第1回ミーティングに参加してきました。<br />
CMSベンダーの方を含め10人程度の参加メンバーが集まり、今後の運営方針やテーマについて議論されました。終了後に懇親会も予定されていましたが私は失礼させていただきました。（申し訳ありません）</p>
<p><span id="more-53"></span><br />
私自身も含め、いろんな立場の方々がお集まりだったので、それぞれCMSのとらえ方や期待が異なるのが分かって面白かったですね。<br />
個人的に、「CMS」という用語は範囲が広すぎると思っていますので、いろいろな角度から定義付けを行い分かりやすい分類できれば良いなと思っています。<br />
というのもCMSと呼ばれる製品の提供する機能はまさに千差万別。目的のサイトにぴったりフィットした製品を探すのが大変だからです。実際に、構築後に「こんなはずじゃ無かった…」という失敗事例も少なからずあるはずです。<br />
そういう悲劇が起こらないように、ユーザーにとっても事前に的確な判断ができるガイドライン的な情報をまとめられると良いと思っています。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>DESIGN IT! 2006</title>
		<link>http://www.mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/2006/04/13/design-it-2006/</link>
		<comments>http://www.mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/2006/04/13/design-it-2006/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 13 Apr 2006 10:50:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>watanabe</dc:creator>
				<category><![CDATA[CMS]]></category>

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		<description><![CDATA[「DESIGN IT! 2006」にパネリストとして参加してきました。
少々準備不足でしたが、ある程度言いたいことは言えたと思います。
せっかくのパネルディスカッションが、時間が短くて十分な情報交換をできなかったのは残念ですが、ソシオメディアの篠原さんの慣れた司会進行で短いなりに各社のアプローチの違いやCMSの特徴は見いだせたのではないかと思います。
篠原さん、ソシオメディアのスタッフの皆さん、お疲れさまでした。

DESIGN IT!のメインテーマは、もちろんCMSです。
最近、本当にCMSの引き合いが多く、ほとんどのリニューアル案件がCMSの導入を前提としています。
メディアプローブではフレームワークスさんのWebRelease2を扱うことが一番多いのですが、それには理由があります。（…というような内容をパネルでしゃべってきました。）
一番のメリットは、「静的」HTMLを吐くことです。
マルチインデックスの生成が柔軟に行えることと相まって、SEO効果は万全なのです。
それと、本当にデザインの自由度が高いこと。
他のCMSも必ずデザインの自由度が高いことは特長とうたってますが、その実態はさまざま。
WebReleaseの場合は、DreamWeaverなどオーサリングツールで作ったファイルをそのまま使えるので、制限は全くないと言って良いでしょう。
もちろん万能というわけではありませんが、かなりレベルは高いと思います。
WebReleaseについては、機会をみてまた続きをかいてみたいと思います。
ではこの辺で。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.designit.jp/">「DESIGN IT! 2006」</a>にパネリストとして<a href="http://www.designit.jp/archives/cat76/">参加</a>してきました。<br />
少々準備不足でしたが、ある程度言いたいことは言えたと思います。<br />
せっかくのパネルディスカッションが、時間が短くて十分な情報交換をできなかったのは残念ですが、<a href="http://www.sociomedia.co.jp/">ソシオメディア</a>の篠原さんの慣れた司会進行で短いなりに各社のアプローチの違いやCMSの特徴は見いだせたのではないかと思います。<br />
篠原さん、ソシオメディアのスタッフの皆さん、お疲れさまでした。</p>
<p><span id="more-5"></span><br />
DESIGN IT!のメインテーマは、もちろんCMSです。<br />
最近、本当にCMSの引き合いが多く、ほとんどのリニューアル案件がCMSの導入を前提としています。<br />
メディアプローブではフレームワークスさんのWebRelease2を扱うことが一番多いのですが、それには理由があります。（…というような内容をパネルでしゃべってきました。）<br />
一番のメリットは、「静的」HTMLを吐くことです。<br />
マルチインデックスの生成が柔軟に行えることと相まって、SEO効果は万全なのです。<br />
それと、本当にデザインの自由度が高いこと。<br />
他のCMSも必ずデザインの自由度が高いことは特長とうたってますが、その実態はさまざま。<br />
WebReleaseの場合は、DreamWeaverなどオーサリングツールで作ったファイルをそのまま使えるので、制限は全くないと言って良いでしょう。<br />
もちろん万能というわけではありませんが、かなりレベルは高いと思います。<br />
WebReleaseについては、機会をみてまた続きをかいてみたいと思います。<br />
ではこの辺で。</p>
]]></content:encoded>
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