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	<title>A Day in the Digital Life &#187; iPhone</title>
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	<description>インターネットとデジタルメディアの近未来を予想してみる</description>
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		<title>Carrier IQをオフにする方法</title>
		<link>http://www.mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/2011/12/05/carrier-iq/</link>
		<comments>http://www.mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/2011/12/05/carrier-iq/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Dec 2011 00:25:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>watanabe</dc:creator>
				<category><![CDATA[Apple]]></category>
		<category><![CDATA[Technology]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>

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		<description><![CDATA[にわかに世間を騒がしているCarrier IQですが、iOSにも組み込まれていることをAppleも公式に認めました。（バージョンアップで完全に排除するとのこと）
デフォルトではOFFとのことですが、気になる方は確認してください。
「設定」アプリ＞「一般」＞「情報」＞「診断/使用状況」
で「送信しない」にチェックが入っていればOKとのこと。（ソース：PC World）

その下に「診断データと使用状況データ」というボタンがあるので押してみると、確かにアプリに利用履歴が細かく記録されています。さすがにキーストロークまでは入って無さそうですが、なんとなく気持ち悪いですね。
弊社もアプリを開発する上でユーザーの動線を知りたくなりますが、このプライバシー問題には十分配慮しなければと考えています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>にわかに世間を騒がしている<strong>Carrier IQ</strong>ですが、iOSにも組み込まれていることをAppleも公式に認めました。（<a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20111201apple-we-dont-use-carrier-iq-in-most-of-our-products-anymore/">バージョンアップで完全に排除するとのこと</a>）<br />
デフォルトではOFFとのことですが、気になる方は確認してください。</p>
<p>「設定」アプリ＞「一般」＞「情報」＞「診断/使用状況」<br />
で「送信しない」にチェックが入っていればOKとのこと。（ソース：<a href="http://www.pcworld.com/article/245362/how_to_purge_carrier_iq_from_your_iphone.html">PC World</a>）<br />
<a href="http://www.mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/files/2011/12/IMG_33602.jpg"><img src="http://www.mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/files/2011/12/IMG_33602-200x300.jpg" alt="IMG_3360" width="200" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-270" /></a></p>
<p>その下に「診断データと使用状況データ」というボタンがあるので押してみると、確かにアプリに利用履歴が細かく記録されています。さすがにキーストロークまでは入って無さそうですが、なんとなく気持ち悪いですね。</p>
<p>弊社もアプリを開発する上でユーザーの動線を知りたくなりますが、このプライバシー問題には十分配慮しなければと考えています。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>日本でも展開されるiAd</title>
		<link>http://www.mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/2010/11/13/iad/</link>
		<comments>http://www.mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/2010/11/13/iad/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 13 Nov 2010 12:56:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>watanabe</dc:creator>
				<category><![CDATA[Apple]]></category>
		<category><![CDATA[iPad]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>

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		<description><![CDATA[前回、予告していた広告についてのエントリーをなかなか書けずにいる間に大きな動きがありました。

米国で先行して始まっていたアップルの「iAd」が日本でも展開されることが決まったと正式に発表されました。しかも、電通が代理店とのこと。
噂によると1社1億円の広告費とのことで、15社限定らしい。
弊社もUSで先行してiAd対応のiPhone Appをリリースしていますが、たしかに単価の高い広告が配信しているのがわかります。
今後、モバイル広告が主流になることは明白ですが、iAdはOSレベルで提供される超リッチな広告システム。どのように効果を生むのか、正式なスタートが待ちきれません。
＜追記＞
iAdはUS国内限定で配信されているのでまだ見たことがない方もいるかも知れませんので、Steve Jobsが行ったNissan LeafのiAd広告を貼っておきます。
http://www.youtube.com/watch?v=Sdi2IrIf4wI
ご覧いただくと分かるとおり、もはや広告という領域を超えた、超リッチな表現です。この広告自体の制作方法も現時点では謎のままです。オーサリングツールがなさそうなのでゴリゴリコーディングしなければならないのではないかと想像しています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前回、予告していた広告についてのエントリーをなかなか書けずにいる間に大きな動きがありました。</p>
<p><a href="http://www.mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/files/2010/11/iad.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-240" src="http://www.mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/files/2010/11/iad-300x219.jpg" alt="iad" width="300" height="219" /></a></p>
<p>米国で先行して始まっていたアップルの「<strong><a href="http://developer.apple.com/jp/iad/">iAd</a></strong>」が日本でも展開されることが決まったと<a href="http://www.apple.com/jp/news/2010/nov/10iads.html">正式に発表されました</a>。しかも、電通が代理店とのこと。</p>
<p>噂によると<a href="http://jp.techcrunch.com/archives/jp20101111dentsu-iad-100m-yen/">1社1億円の広告費とのことで、15社限定</a>らしい。<br />
弊社もUSで先行して<a href="http://itunes.apple.com/us/app/w-clock/id388351233?mt=8">iAd対応のiPhone App</a>をリリースしていますが、たしかに単価の高い広告が配信しているのがわかります。</p>
<p>今後、モバイル広告が主流になることは明白ですが、iAdはOSレベルで提供される超リッチな広告システム。どのように効果を生むのか、正式なスタートが待ちきれません。</p>
<p>＜追記＞<br />
iAdはUS国内限定で配信されているのでまだ見たことがない方もいるかも知れませんので、Steve Jobsが行ったNissan LeafのiAd広告を貼っておきます。</p>
<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=Sdi2IrIf4wI" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=Sdi2IrIf4wI</a></p>
<p>ご覧いただくと分かるとおり、もはや広告という領域を超えた、超リッチな表現です。この広告自体の制作方法も現時点では謎のままです。オーサリングツールがなさそうなのでゴリゴリコーディングしなければならないのではないかと想像しています。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>WWDC 2010にみる、アップルの戦略の変化</title>
		<link>http://www.mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/2010/07/12/wwdc-2010/</link>
		<comments>http://www.mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/2010/07/12/wwdc-2010/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 12 Jul 2010 06:19:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>watanabe</dc:creator>
				<category><![CDATA[Apple]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/?p=235</guid>
		<description><![CDATA[ずいぶんと遅い報告となりますが、先月アップルの開発者会議「WWDC」に参加してきました。

すでに報道されているとおり、Steve Jobsの基調講演で発表されたのは「iPhone 4」のみ。Macや噂されたApple TVなどには全く触れられませんでした。
それだけ、iPhoneが今のAppleにとってより重要な存在になったことの証明でしょうか。
そのiPhone 4については、いつもの獲得協奏曲に乗り遅れ、今週になってやっと入手しましたので、そのインプレションは後日また書きたいと思います。
さて、私がWWDCで感じたことの一つは、Appleの基本「戦略」の変化です。
これまで「デジタルハブ」を戦略として、Macを中心とした製品戦略を推進してきたAppleですが、どうやら完全に方向転換したように思います。
そのヒントは、iBooksの機能強化にありました。
新バージョンとなったiBooksは、ブックマーク機能とハイライト機能、そしてメモ機能が追加されています。これらは、今まで無かったの？という程度の機能ですが、注目すべきは、それらのデータが各デバイス間で同期することが可能になったことです。
iBooksは今回からiPhoneでも利用できようになったので、購入した電子ブックをiPadで読んでもiPhoneで読んでも状態を同期させようというもの。
で、その同期ですが、「iTunesのアカウントで同期される」という点に注目です。
これまで、Appleは同期と言えばiSyncつまり、MobileMe（その前身の.Macから）を使ったサービスを提供してきました。
MobileMeは年間1万円ほど取られる有料のサービスで、さすがのMac信者の間でもその割高感のため、更新を躊躇する内容です。なので、Macユーザーをしても加入率はそう高くないと思われますので、同期サービスを使っているiPhoneユーザーは少なかったのではないでしょうか。
で、今回のiBooksデータの同期は、MobileMeではなくiTunesで行われる。
つまり、音楽から始まったコンテンツ販売のiTunes Storeアカウントがあれば、そのコンテンツデータだけでなく、それらに付随する様々な情報を同期することが可能になったのです。
であれば、音楽などコンテンツデータそのものもOver The Air（OTA）で同期されるようになっても不思議ではありません。それはつまりクラウドを中心に置いたシンク環境です。
噂されている、サンタクララに建設中の巨大データセンターがそのクラウド機能を提供すると言われていますが、このiBooksの同期機能でその信憑性が増してきたように思います。
iPadを入手された方は感じられていると思いますが、唯一の弱点が「母艦となるMac/PCが必要なこと」です。例えば、その操作の簡単さから田舎の両親にプレゼントしたい、というような声を聞きますが、その場合、この母艦が必要な点が少々ネックになります。iPhoneでも、OSのバージョンアップには母艦が必要ですが、Androidは母艦不要。
もし、AppleがデジタルハブとしてのMacを不要にするクラウド戦略に舵を切るなら、母艦レスのiPadそしてiPhoneが登場するのもそんなに遠いことではなさそうです。
それから、もう一つは「広告」についてです。
長くなってきたので、それはまた機会を改めて書きたいと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ずいぶんと遅い報告となりますが、先月アップルの開発者会議「<strong>WWDC</strong>」に参加してきました。</p>
<p><a href="http://www.mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/files/2010/07/wwdc.jpg"><img src="http://www.mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/files/2010/07/wwdc-300x225.jpg" alt="wwdc" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-234" /></a></p>
<p>すでに報道されているとおり、Steve Jobsの基調講演で発表されたのは「<strong>iPhone 4</strong>」のみ。Macや噂されたApple TVなどには全く触れられませんでした。<br />
それだけ、iPhoneが今のAppleにとってより重要な存在になったことの証明でしょうか。</p>
<p>そのiPhone 4については、いつもの獲得協奏曲に乗り遅れ、今週になってやっと入手しましたので、そのインプレションは後日また書きたいと思います。</p>
<p>さて、私がWWDCで感じたことの一つは、Appleの基本「戦略」の変化です。<br />
これまで「デジタルハブ」を戦略として、Macを中心とした製品戦略を推進してきたAppleですが、どうやら完全に方向転換したように思います。</p>
<p>そのヒントは、iBooksの機能強化にありました。<br />
新バージョンとなったiBooksは、ブックマーク機能とハイライト機能、そしてメモ機能が追加されています。これらは、今まで無かったの？という程度の機能ですが、注目すべきは、それらのデータが各デバイス間で同期することが可能になったことです。</p>
<p>iBooksは今回からiPhoneでも利用できようになったので、購入した電子ブックをiPadで読んでもiPhoneで読んでも状態を同期させようというもの。</p>
<p>で、その同期ですが、「iTunesのアカウントで同期される」という点に注目です。<br />
これまで、Appleは同期と言えばiSyncつまり、MobileMe（その前身の.Macから）を使ったサービスを提供してきました。</p>
<p>MobileMeは年間1万円ほど取られる有料のサービスで、さすがのMac信者の間でもその割高感のため、更新を躊躇する内容です。なので、Macユーザーをしても加入率はそう高くないと思われますので、同期サービスを使っているiPhoneユーザーは少なかったのではないでしょうか。</p>
<p>で、今回のiBooksデータの同期は、MobileMeではなくiTunesで行われる。<br />
つまり、音楽から始まったコンテンツ販売のiTunes Storeアカウントがあれば、そのコンテンツデータだけでなく、それらに付随する様々な情報を同期することが可能になったのです。<br />
であれば、音楽などコンテンツデータそのものもOver The Air（OTA）で同期されるようになっても不思議ではありません。それはつまりクラウドを中心に置いたシンク環境です。</p>
<p>噂されている、サンタクララに建設中の巨大データセンターがそのクラウド機能を提供すると言われていますが、このiBooksの同期機能でその信憑性が増してきたように思います。</p>
<p>iPadを入手された方は感じられていると思いますが、唯一の弱点が「母艦となるMac/PCが必要なこと」です。例えば、その操作の簡単さから田舎の両親にプレゼントしたい、というような声を聞きますが、その場合、この母艦が必要な点が少々ネックになります。iPhoneでも、OSのバージョンアップには母艦が必要ですが、Androidは母艦不要。</p>
<p>もし、AppleがデジタルハブとしてのMacを不要にするクラウド戦略に舵を切るなら、母艦レスのiPadそしてiPhoneが登場するのもそんなに遠いことではなさそうです。</p>
<p>それから、もう一つは「広告」についてです。<br />
長くなってきたので、それはまた機会を改めて書きたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>予想通りなのに予想以上のiPad</title>
		<link>http://www.mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/2010/02/06/ipad/</link>
		<comments>http://www.mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/2010/02/06/ipad/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 06 Feb 2010 00:36:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>watanabe</dc:creator>
				<category><![CDATA[Apple]]></category>
		<category><![CDATA[Mac]]></category>
		<category><![CDATA[iPad]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/?p=209</guid>
		<description><![CDATA[出遅れましたが、iPadについてそろそろ書いてみたいと思います。
1月27日に発表されたAppleのタブレット「iPad」は意外にも噂通りの仕様で登場しましたね。あまりにも噂通りなので発表会の参加者も含めて拍子抜けするほどだったかもしれません。しかし、予想通りの仕様にもかかわらず、約1時間半のプレゼンの後、その未来と可能性について改めて気づかされることになったのは興味深いことです。
予想通りとはいえ、価格はインパクトがありました。
$499というのはかなり魅力的。もちろん、相当数の販売予測があってのコストダウンだろう。これが、$699とか$799だったらな〜んだという感じの反応で終わったかも知れない。
いつものように賛否両論あるが、私自身はかなり高く評価しています。
意外にもタブレット型Macを期待していたという意見も耳にするが、Mac OS XではなくiPhone OSを採用したところが重要なポイント。Mac OS Xを採用したタブレットが出てきてもそれなりに素晴らしいデバイスになると思うが、やはりMacならではの操作性やクリエイティブな環境は提供できないはず。恐らくMacとして使うなら指によるマルチタッチインタフェースだけでなく、スタイラスを使う必要が出てくる。やはり「ポータブルなMac」はMacBook Airなのです。（もう少し小さく軽ければ、というのは私も同意です）
Netbook並の大きな液晶とマルチタッチインターフェースを持つiPhone OSの組み合わせ。
これが今までにないカテゴリの製品を生み出したわけです。
もしかしたらAppleはBlue Oceanを見つけたのかも。


母艦レスはクラウド化で対応か？
興味深かったのは、「両親に買ってあげたい」という声が多く聞かれたこと。
確かにiPhoneでは画面の小ささがシニア層には視認性・操作性の面でつらいかもしれないが、iPadのサイズなら問題ないだろう。
さながらDSiに対するDSi LLのような存在か。
もちろん、サイズだけではなく、iPhone OSによる直感的でわかりやすいUIは大きなメリット。ただ、フルに楽しもうとすると母艦となるMac/PCが必要である点が少々ネックになるかもしれない。
アップルの「デジタルハブ」構想は我々のようなデジタル指向人間には正解だが、一般的には敷居を高くする原因になるかもしれない。ただ、その点はAppleが広大な敷地を購入して巨大データセンターを建造中との噂を聞くと、早晩クラウド化で母艦レスになるのではないかと想像。
わき出るアイデア
iPadが発表されてからTwitter上ではその利用方法についてどんどんアイデアがつぶやかれていた。
元MSKK会長の古川さんは短時間で100個のアイデアを出されていたが、私自身も新しいアプリケーションのアイデアをどんどんメモしている状態だ。iPhoneには無かった斬新なアプリが登場してくるのも時間の問題。
iPhoneではサイズからくる制約のせいでシンプルな機能のアプリケーションになっていたが、iPadでは違う。
AppleがデモしたiWork for iPadを見ても分かるように、あれはもうMacのアプリケーションと同じレベルの機能だ。iPhoneアプリはWidget/Gadgetのレベルとすれば、iPadでは普通のアプリが開発可能だし、逆に言えば機能の高いアプリを提供しないと評価されないのではないかとも考える。
問題は、開発コストか。
iPhoneアプリがそのまま動くというのは素晴らしいメッセージですが、実際にはiPadに最適化しないとまともに使ってもらえないのではないか。等倍の表示では大きなスクリーンを活かせないし、拡大モードでは間延びした感じになるのでとても具合が悪い。そのままいけるのはゲームくらいか。
となると、既に14万本を超えたiPhoneアプリケーションの多くがiPad用に最適化作業を行わなければならなくなりそう。
開発者にとってはそのコストを回収できるかどうか、がポイントになってくるが、機能アップするなどこのタイミングをうまく使えば、価格をアップすることも可能かもしれないので、メリットに変えることができる開発者も出てくるはず。
もちろん弊社もiPad対応は早速進めているが、単なる「対応」のレベルではなく「最適化」を行いたいと考えています。
発表前には、アマゾンのKindle対抗となる電子ブック端末との見方がなされていたが、その部分もしっかり押さえられていました。
iPadには電子ブックをオンラインで販売するiBookstoreが用意され、これまでのiTunes StoreやApp Storeのように簡単に電子ブックが購入できる。
残念ながら当初iBookstoreは日本では展開されないようで、それを問題視する声も多いが、私は全く問題ないと考えています。
著作権問題にJASRACが絡むややこしい楽曲販売とは異なり、書籍の電子化は比較的簡単なはずで、何も大手の出版社としてiBookstoreに参加しなくてもiPad上で電子ブックを配布する方法はいくらでもあります。
メディアプローブでも、これまで密かに準備してきた電子ブックソリューションをiPad中心に戦略を切り替えたいと思っています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>出遅れましたが、<strong><a href="http://www.apple.com/jp/ipad/">iPad</a></strong>についてそろそろ書いてみたいと思います。</p>
<p>1月27日に発表されたAppleのタブレット「iPad」は意外にも噂通りの<a href="http://www.apple.com/ipad/specs/">仕様</a>で登場しましたね。あまりにも噂通りなので発表会の参加者も含めて拍子抜けするほどだったかもしれません。しかし、予想通りの仕様にもかかわらず、約1時間半のプレゼンの後、その未来と可能性について改めて気づかされることになったのは興味深いことです。</p>
<p>予想通りとはいえ、価格はインパクトがありました。<br />
$499というのはかなり魅力的。もちろん、相当数の販売予測があってのコストダウンだろう。これが、$699とか$799だったらな〜んだという感じの反応で終わったかも知れない。</p>
<p>いつものように賛否両論あるが、私自身はかなり高く評価しています。<br />
意外にもタブレット型Macを期待していたという意見も耳にするが、Mac OS XではなくiPhone OSを採用したところが重要なポイント。Mac OS Xを採用したタブレットが出てきてもそれなりに素晴らしいデバイスになると思うが、やはりMacならではの操作性やクリエイティブな環境は提供できないはず。恐らくMacとして使うなら指によるマルチタッチインタフェースだけでなく、スタイラスを使う必要が出てくる。やはり「ポータブルなMac」はMacBook Airなのです。（もう少し小さく軽ければ、というのは私も同意です）</p>
<p>Netbook並の大きな液晶とマルチタッチインターフェースを持つiPhone OSの組み合わせ。<br />
これが今までにないカテゴリの製品を生み出したわけです。<br />
もしかしたらAppleはBlue Oceanを見つけたのかも。</p>
<p><img src="http://www.mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/files/2010/02/safari_20100127-272x300.jpg" alt="safari_20100127" width="272" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-219" /><br />
<span id="more-209"></span></p>
<p><strong>母艦レスはクラウド化で対応か？</strong></p>
<p>興味深かったのは、「両親に買ってあげたい」という声が多く聞かれたこと。<br />
確かにiPhoneでは画面の小ささがシニア層には視認性・操作性の面でつらいかもしれないが、iPadのサイズなら問題ないだろう。<br />
さながらDSiに対するDSi LLのような存在か。</p>
<p>もちろん、サイズだけではなく、iPhone OSによる直感的でわかりやすいUIは大きなメリット。ただ、フルに楽しもうとすると母艦となるMac/PCが必要である点が少々ネックになるかもしれない。</p>
<p>アップルの「デジタルハブ」構想は我々のようなデジタル指向人間には正解だが、一般的には敷居を高くする原因になるかもしれない。ただ、その点は<a href="http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20398656,00.htm">Appleが広大な敷地を購入して巨大データセンターを建造中との噂</a>を聞くと、早晩クラウド化で母艦レスになるのではないかと想像。</p>
<p><strong>わき出るアイデア</strong></p>
<p>iPadが発表されてからTwitter上ではその利用方法についてどんどんアイデアがつぶやかれていた。<br />
<a href="http://twitter.com/samfurukawa">元MSKK会長の古川さん</a>は短時間で100個のアイデアを出されていたが、私自身も新しいアプリケーションのアイデアをどんどんメモしている状態だ。iPhoneには無かった斬新なアプリが登場してくるのも時間の問題。</p>
<p>iPhoneではサイズからくる制約のせいでシンプルな機能のアプリケーションになっていたが、iPadでは違う。<br />
Appleがデモした<strong>iWork for iPad</strong>を見ても分かるように、あれはもうMacのアプリケーションと同じレベルの機能だ。iPhoneアプリはWidget/Gadgetのレベルとすれば、iPadでは普通のアプリが開発可能だし、逆に言えば機能の高いアプリを提供しないと評価されないのではないかとも考える。</p>
<p>問題は、開発コストか。<br />
iPhoneアプリがそのまま動くというのは素晴らしいメッセージですが、実際にはiPadに最適化しないとまともに使ってもらえないのではないか。等倍の表示では大きなスクリーンを活かせないし、拡大モードでは間延びした感じになるのでとても具合が悪い。そのままいけるのはゲームくらいか。</p>
<p>となると、既に14万本を超えたiPhoneアプリケーションの多くがiPad用に最適化作業を行わなければならなくなりそう。<br />
開発者にとってはそのコストを回収できるかどうか、がポイントになってくるが、機能アップするなどこのタイミングをうまく使えば、価格をアップすることも可能かもしれないので、メリットに変えることができる開発者も出てくるはず。</p>
<p>もちろん弊社もiPad対応は早速進めているが、単なる「対応」のレベルではなく「最適化」を行いたいと考えています。</p>
<p>発表前には、アマゾンの<strong>Kindle</strong>対抗となる電子ブック端末との見方がなされていたが、その部分もしっかり押さえられていました。<br />
iPadには電子ブックをオンラインで販売するiBookstoreが用意され、これまでのiTunes StoreやApp Storeのように簡単に電子ブックが購入できる。</p>
<div id="attachment_220" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><img src="http://www.mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/files/2010/02/ibooks_20100127-300x296.jpg" alt="iBooks" width="300" height="296" class="size-medium wp-image-220" /><p class="wp-caption-text">iBooks</p></div>
<p>残念ながら当初<strong>iBookstore</strong>は日本では展開されないようで、それを問題視する声も多いが、私は全く問題ないと考えています。<br />
著作権問題にJASRACが絡むややこしい楽曲販売とは異なり、書籍の電子化は比較的簡単なはずで、何も大手の出版社として<strong>iBookstore</strong>に参加しなくてもiPad上で電子ブックを配布する方法はいくらでもあります。</p>
<p>メディアプローブでも、これまで密かに準備してきた電子ブックソリューションをiPad中心に戦略を切り替えたいと思っています。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>2009年のまとめと来年の展望：台風の目はやっぱりiPhoneとTwitter</title>
		<link>http://www.mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/2009/12/31/2009-iphone-twitter/</link>
		<comments>http://www.mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/2009/12/31/2009-iphone-twitter/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 31 Dec 2009 04:19:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>watanabe</dc:creator>
				<category><![CDATA[Apple]]></category>
		<category><![CDATA[Publishing]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>

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		<description><![CDATA[今年も今日で終わり。
ずいぶんと間が空いてしまったブログですが、1年の終わりに際して今年を振り返りつつ2010年を予想してみたいと思います。
各ネットメディアやブログでも2009年のIT関連ニュースの総括がなされていますが、私の印象としてはやはり「iPhone」と「Twitter」に尽きると思います。
この2つは切っても切れない関係で、3年前にスタートしたTwitterが今年ブレークしたのはiPhone用アプリケーションが多数リリースされたことが最大の要因だと考えています。iPhoneもTwitterという第4のコミュニケーションプラットフォームを得ることによってその価値を高めたと思います。（「第4」というのは私が勝手にそう呼んでいるだけです。第1が電話、第2がメール、第3がSMS/MMS。）
インターネットの進化という軸でみると、この「iPhone + Twitter」という組み合わせによって、コミュニケーションが「リアルタイム化」した大きな転換点となった年だと思います。これまでブログやSNSで築かれたソーシャルグラフがダイナミズムを持ってきたことを体感するようになりました。
個人的には、SNS的なサービスとしてTwitterがキャズムを越えるのは難しいと思っていました（特に匿名主義の日本では）が、プラットフォームとして様々なサービスで使われるようになることは確実だと思います。（電車の遅延情報がTwitetr経由で送られてくるような使い方を指しています）
一方のiPhoneは、10万本（公称9万本）を越えるアプリケーションがリリースされ、これまでにない「高性能スマートフォン」という市場を自ら作り出し、拡大することに成功しました。この成長ぶりの異常さは様々な統計データが裏付けていますが、このモメンタムは2010年も続くと予想します。
年明け早々にGoogleが話題の「Google Phone」を発表するのがほぼ確実になってきていますが、これによってiPhoneの成長が減速することはないと予想しておきます。逆に高性能スマートフォンの市場が活性化し、ケータイからの移行が加速することでiPhoneにも良い影響が期待できるはずです。
日本市場でも、iPhoneは2009年後半からかなり売れてきているようです。実際、電車の中でも学生やOLのiPhoneユーザーを多く見かけるようになりました。ガラパゴスケータイが占拠する日本市場はiPhoneにとっても難しい市場であることは確かですが、それも2010年以降加速度的に変化してくるでしょう。

その理由の一つは、ゲーム端末としてのiPhoneです。
つまりDSやPSPがiPhoneに置き換えられる可能性が高いということです。
これらのポータブルデバイスは「ひまつぶし」のツールとして利用されているわけですから、一部のゲーマーを除けば暇がつぶれさえすれば何でも良いはず。
iPhoneはゲーム専用端末ではないので、十字キーが無いなどマイナス要素もありますが、強みは数万本に及ぶゲームアプリケーションです。品揃えの豊富さだけではなくその価格も大きな強みで、同じタイトルが遙かに安い価格で掲載されているのはデベロッパーにとっては微妙ですが、消費者にとっては大歓迎となるわけです。
それと、1月26日に大きめのiPhoneと言われる「iSlate」が登場するのではないかという噂が最高潮に達しています。登場するとしたら、iPod＋電子ブックリーダーのような専用デバイスではないかと思いますが、もし本当だとしたら、Kindleが好調な電子ブック市場にAppleも参入してくるということになりとても興味深いです。
メディアプローブでも、昨年以来iPhone用「電子ブック」ソリューションの開発を続けていますが、Kindleに続く各社の活発な動きは予想以上でしたし、Appleの出方も気になります。
iPhoneの一番の難点はソフトバンクの回線とそのカバレッジですが、iPhone Loveの孫さん自身が「秘策がある」とつぶやいていますので、改善することを期待したいと思います。
HD化するネット動画配信
もう一つ、2009年でのトピックは動画配信のHD化とリアルタイム化だと思います。
私は90年代からマルチメディア（死語）に携わってきましたが、10月に開催された「U2 Live From The Rose Bowl」をYouTubeで見て驚愕しました。
地球の裏側で行われているコンサートの模様をハイビジョン品質で途切れることもなく送り続けられる技術の進化に感動すらしました。しかもこのライブは、全世界で1000万人以上の人々が同時に視聴していたのです。
YouTubeは今年になってHD画質のサポートを開始しましたが、HDとSD（標準画質）ではそのビットレートが数倍も違います。各国のネットインフラは大丈夫なのかと心配になってきますが、低画質だけど楽しめるというYouTubeの認知を打ち破るチャレンジだと思います。
今回のライブも、てっきりYouTubeを買収したGoogleが何か新しいキャッシュ技術を開発したのかと思いましたが、このライブで使われたのはAkamaiのCDN（Contents Delivery Network）だったようです。（そうなると単純に払った金額の問題なのか）
それにしても、インターネットというインフラによってテレビを越えるサービスが可能になったということを証明したエポックメーキングなイベントでした。
身近なところでは、セミナーや飲み会の風景までUstreamを使って「だだ漏れ」させるライブ中継が流行りました。これもTwitterとの連携で会場に行かなくても参加感覚を得られるという新しいフォーマットとなった感があります。
個人的にはセミナーなどをだだ漏れするというのは「ここだけの話」が聞けなくなる可能性があるので気になる側面もありますが、遠隔教育などへの応用を考えるとどんどん進化しそうな分野だと思います。
個人的に動画技術は好きな分野なので、弊社でも、来年はこういった流れに乗ったサービスを提供してみたいと思います。もちろんインフラ側ではなくクライアント側で。
クラウド化とCMS
弊社のビジネスの中核の一つであるCMSについては、今年は「百花繚乱」だったと言えます。商用CMSからOSSまで多くのCMSが新たに登場してきました。
数年前からトレンドとなっていたCMS導入は、それほど加速しないままリーマンショックで停止していた感があります。
Web業界は今年後半から息を吹き返してきましたが、CMS導入の目的としてこれまで以上にコスト削減が重要視されてきたようです。コスト削減を目的としたCMS導入はあまりうまくいかないとよく言われますが、リーマンショックの影響で各社がWebの運用コストを削減したため人手が減り、その埋め合わせをCMSに求めているのかも知れません。
IT全体でみるとクラウドコンピューティングが話題になっていますが、企業としてはこれもコスト削減の特効薬として見ているようです。
この不況下ではコスト削減を外して考えるのは難しいと思いますので、弊社でお手伝いさせていただく案件では、コストを削減しつつ、CMS導入を目的に終わらせるのではなく、最大限に効果を発揮できる仕組みを作っていけるようソリューションの幅を広げていきたいと考えています。
いつものようにまとまりのないエントリーになりましたが、来年もよろしくお願いいたします。
よいお年をお迎えください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年も今日で終わり。<br />
ずいぶんと間が空いてしまったブログですが、1年の終わりに際して今年を振り返りつつ2010年を予想してみたいと思います。</p>
<p>各ネットメディアやブログでも2009年のIT関連ニュースの総括がなされていますが、私の印象としてはやはり「<strong>iPhone</strong>」と「<strong>Twitter</strong>」に尽きると思います。</p>
<p>この2つは切っても切れない関係で、3年前にスタートしたTwitterが今年ブレークしたのはiPhone用アプリケーションが多数リリースされたことが最大の要因だと考えています。iPhoneもTwitterという第4のコミュニケーションプラットフォームを得ることによってその価値を高めたと思います。（「第4」というのは私が勝手にそう呼んでいるだけです。第1が電話、第2がメール、第3がSMS/MMS。）</p>
<p>インターネットの進化という軸でみると、この「iPhone + Twitter」という組み合わせによって、コミュニケーションが「リアルタイム化」した大きな転換点となった年だと思います。これまでブログやSNSで築かれたソーシャルグラフがダイナミズムを持ってきたことを体感するようになりました。</p>
<p>個人的には、SNS的なサービスとしてTwitterがキャズムを越えるのは難しいと思っていました（特に匿名主義の日本では）が、プラットフォームとして様々なサービスで使われるようになることは確実だと思います。（電車の遅延情報がTwitetr経由で送られてくるような使い方を指しています）</p>
<p>一方のiPhoneは、10万本（公称9万本）を越えるアプリケーションがリリースされ、これまでにない「<strong>高性能スマートフォン</strong>」という市場を自ら作り出し、拡大することに成功しました。この成長ぶりの異常さは様々な統計データが裏付けていますが、このモメンタムは2010年も続くと予想します。</p>
<p>年明け早々にGoogleが話題の「<strong>Google Phone</strong>」を発表するのがほぼ確実になってきていますが、これによってiPhoneの成長が減速することはないと予想しておきます。逆に高性能スマートフォンの市場が活性化し、ケータイからの移行が加速することでiPhoneにも良い影響が期待できるはずです。</p>
<p>日本市場でも、iPhoneは2009年後半からかなり売れてきているようです。実際、電車の中でも学生やOLのiPhoneユーザーを多く見かけるようになりました。ガラパゴスケータイが占拠する日本市場はiPhoneにとっても難しい市場であることは確かですが、それも2010年以降加速度的に変化してくるでしょう。<br />
<span id="more-205"></span><br />
その理由の一つは、ゲーム端末としてのiPhoneです。<br />
つまりDSやPSPがiPhoneに置き換えられる可能性が高いということです。<br />
これらのポータブルデバイスは「ひまつぶし」のツールとして利用されているわけですから、一部のゲーマーを除けば暇がつぶれさえすれば何でも良いはず。<br />
iPhoneはゲーム専用端末ではないので、十字キーが無いなどマイナス要素もありますが、強みは数万本に及ぶゲームアプリケーションです。品揃えの豊富さだけではなくその価格も大きな強みで、同じタイトルが遙かに安い価格で掲載されているのはデベロッパーにとっては微妙ですが、消費者にとっては大歓迎となるわけです。</p>
<p>それと、1月26日に大きめのiPhoneと言われる「iSlate」が登場するのではないかという噂が最高潮に達しています。登場するとしたら、iPod＋電子ブックリーダーのような専用デバイスではないかと思いますが、もし本当だとしたら、Kindleが好調な電子ブック市場にAppleも参入してくるということになりとても興味深いです。</p>
<p>メディアプローブでも、昨年以来iPhone用「電子ブック」ソリューションの開発を続けていますが、Kindleに続く各社の活発な動きは予想以上でしたし、Appleの出方も気になります。</p>
<p>iPhoneの一番の難点はソフトバンクの回線とそのカバレッジですが、iPhone Loveの孫さん自身が「秘策がある」とつぶやいていますので、改善することを期待したいと思います。</p>
<p><strong>HD化するネット動画配信</strong></p>
<p>もう一つ、2009年でのトピックは動画配信のHD化とリアルタイム化だと思います。</p>
<p>私は90年代からマルチメディア（死語）に携わってきましたが、10月に開催された「<a href="http://www.youtube.com/user/U2official">U2 Live From The Rose Bowl</a>」をYouTubeで見て驚愕しました。<br />
地球の裏側で行われているコンサートの模様をハイビジョン品質で途切れることもなく送り続けられる技術の進化に感動すらしました。しかもこのライブは、全世界で1000万人以上の人々が同時に視聴していたのです。</p>
<p>YouTubeは今年になってHD画質のサポートを開始しましたが、HDとSD（標準画質）ではそのビットレートが数倍も違います。各国のネットインフラは大丈夫なのかと心配になってきますが、低画質だけど楽しめるというYouTubeの認知を打ち破るチャレンジだと思います。</p>
<p>今回のライブも、てっきりYouTubeを買収したGoogleが何か新しいキャッシュ技術を開発したのかと思いましたが、このライブで使われたのは<a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20091029with-not-without-u2-youtube-saw-10-million-streams-sunday-night/">AkamaiのCDN（Contents Delivery Network）だった</a>ようです。（そうなると単純に払った金額の問題なのか）<br />
それにしても、インターネットというインフラによってテレビを越えるサービスが可能になったということを証明したエポックメーキングなイベントでした。</p>
<p>身近なところでは、セミナーや飲み会の風景までUstreamを使って「だだ漏れ」させるライブ中継が流行りました。これもTwitterとの連携で会場に行かなくても参加感覚を得られるという新しいフォーマットとなった感があります。<br />
個人的にはセミナーなどをだだ漏れするというのは「ここだけの話」が聞けなくなる可能性があるので気になる側面もありますが、遠隔教育などへの応用を考えるとどんどん進化しそうな分野だと思います。</p>
<p>個人的に動画技術は好きな分野なので、弊社でも、来年はこういった流れに乗ったサービスを提供してみたいと思います。もちろんインフラ側ではなくクライアント側で。</p>
<p><strong>クラウド化とCMS</strong></p>
<p>弊社のビジネスの中核の一つであるCMSについては、今年は「百花繚乱」だったと言えます。商用CMSからOSSまで多くのCMSが新たに登場してきました。<br />
数年前からトレンドとなっていたCMS導入は、それほど加速しないままリーマンショックで停止していた感があります。</p>
<p>Web業界は今年後半から息を吹き返してきましたが、CMS導入の目的としてこれまで以上にコスト削減が重要視されてきたようです。コスト削減を目的としたCMS導入はあまりうまくいかないとよく言われますが、リーマンショックの影響で各社がWebの運用コストを削減したため人手が減り、その埋め合わせをCMSに求めているのかも知れません。</p>
<p>IT全体でみるとクラウドコンピューティングが話題になっていますが、企業としてはこれもコスト削減の特効薬として見ているようです。</p>
<p>この不況下ではコスト削減を外して考えるのは難しいと思いますので、弊社でお手伝いさせていただく案件では、コストを削減しつつ、CMS導入を目的に終わらせるのではなく、最大限に効果を発揮できる仕組みを作っていけるようソリューションの幅を広げていきたいと考えています。</p>
<p>いつものようにまとまりのないエントリーになりましたが、来年もよろしくお願いいたします。</p>
<p>よいお年をお迎えください。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ウェアラブルPCに近づくiPhone 3GS</title>
		<link>http://www.mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/2009/08/15/pc-iphone-3gs/</link>
		<comments>http://www.mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/2009/08/15/pc-iphone-3gs/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 15 Aug 2009 13:13:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>watanabe</dc:creator>
				<category><![CDATA[Apple]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/2009/08/15/pc-iphone-3gs/</guid>
		<description><![CDATA[iPhone 3GSが発売されてから1ヶ月以上経ちましたが、遅ればせながらインプレッションなど書いてみたいと思います。
私も発売日にiPhone 3GSを手に入れましたが、まず、iPhone 3GSにして良かったことは、「ストレスが無くなった」こと。ストレスが軽減されたのではなく、無くなったのです。
もちろん、文字の入力などUIの部分では若干ストレスが残る部分もありますが、モバイル端末としてみた場合、ほとんどストレスがない。これは事実です。

iPhone OS 3.0になってソフトウェア的にも進化しましたが、やはりAppleが「3GSのSはSpeedのＳ」と言うだけあって、動作が劇的に高速化しています。
弊社製品の「RSS Probe」は、地道に動作速度をあげるべくチューニングを行ってきましたが、そんな必要がないくらい3GSでは高速化しています。（従来のiPhone 3Gでの利用も考えてもちろんチューニングは今後も続けます。）
iPhone 3Gの頃は、アプリが落ちないかひやひやしながら、ときどきメモリ残量を確認しては使っていました。長く使っていると全体に動作が重くなるので定期的に再起動を行っていましたが、3GSでは、購入後まだ2度しか再起動していません。
インターネット端末としてはブラウザがもっとも重要ですが、iPhone 3GではSafariの出番が意外と少なかったのも事実です。他の携帯に比べると格段に使いやすいブラウザでしたが、画面が表示されるまでの時間は長く、しかも8画面分しかキャッシュを保持できないのでストレスがあったのです。
ところが、3GSでは通信速度の向上（HSDPA3.6Mbpsから7.2Mbpsにアップ）もあってか、体感的には本当に2倍（以上）速くなりました。
自宅でブラウジングしていて、しばらく3G回線のままであることに気がつかなかったくらいです。つまりiPhone 3Gの無線LAN接続と同等だったわけですね。
これはもう単純にハードウェアの進化の恩恵です。(OS 3.0をiPhone 3Gで使うとかなりもっさりしています）
CPUクロックも高速化していますが、どちらかというとメモリの増量が効いているように思います。（アプリが使える領域が128MBから256MBに倍増）
これだけ快適な環境なら、かなり重装備のアプリを開発しても問題ないように思います。
これからiPhoneを買う方はラッキーです。
ちゃんと着信音が鳴るMMSもサポートされ、携帯らしいメールも使えるようになったのでガラケーから移ってきてもそれほど違和感なく使えるのではないでしょうか。（除くデコメなど携帯メール依存度の高い方）
残るネガは、おサイフ機能がないことくらいだと思いますが、そこさえクリアできれば、孫さんが「人生観が変わった」とまで言う新しい世界が楽しめることでしょう。
かくいう私も室内外を問わずiPhoneを操作している時間が格段に増えました。そういえば3GSは電池の持ちも良くなっていて、これだけ常時使っていてもバッテリを心配することがなくなりました。（私の場合、必ず出勤後もオフィスで充電していますので、1日中外だとつらいと思いますが）
iPhone 3GSのもう一つのハイライトはカメラがビデオ対応になったこと。
これまでのスチルカメラと同じUI内にビデオのオプションが付いた。操作はあり得ないくらい簡単で、しかも撮影直後のビデオをその場でトリミングできる。
そして、当然のようにYouTubeにそのままアップできる。
これは、映像ジャーナリズムに革命を起こしかねませんね。
Twitterが話題になったのは、ニューヨークでの飛行機不時着事故のリアルタイムレポートでしたが、このビデオ機能があれば、事件の最前線からリアルタイムにビデオをアップすることができるわけです。
それと、私の周囲でも多くの方がトライしていたのが、撮りっぱなしビデオ。
たとえば自転車に取り付けると走行シーンがそのまま記録されるわけです。
私の場合、クルマに付けてみましたが、立派に車載ビデオが撮影できました。iPhoneはモーションセンサーも内蔵しているので、アプリさえ書けばドライブレコーダーとして機能しそうです。（どこもやらないなら弊社で開発してもいいですが）
まあ、街で行き交う人々が皆ビデオを撮っていることを想像すると気持ち悪いですが、あながちあり得ない話ではないかもしれません。
その昔、「Wearable PC」というものが話題になりましたが（一部ではちゃんと製品も出ていた）iPhone 3GSはWearable PCプラスWearable Camとして使えるポテンシャルを持っています。というか、すでにその域に達していますね。足りないものはHMD（Head Mount Display）くらいでしょうか？
例えば、今話題のTwitterのタイムラインを歩きながら確認でき、iPhoneの音声認識（日本語はまだまだですが）を使えばまさに声による「つぶやき」をtweetすることも技術的には可能でしょう。
Location情報をキーに、駅で時刻表を表示させたり、ショップのバーゲン情報を表示させたり、レストランの口コミを見ることも可能になります。
ニコンには是非、HMD製品「UP300」をiPhoneに対応させるようAppleと交渉してもらいたいところです。
とりとめが無くなってきたので、この辺で。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>iPhone 3GSが発売されてから1ヶ月以上経ちましたが、遅ればせながらインプレッションなど書いてみたいと思います。</p>
<p>私も発売日にiPhone 3GSを手に入れましたが、まず、iPhone 3GSにして良かったことは、「ストレスが無くなった」こと。ストレスが軽減されたのではなく、無くなったのです。</p>
<p>もちろん、文字の入力などUIの部分では若干ストレスが残る部分もありますが、モバイル端末としてみた場合、ほとんどストレスがない。これは事実です。</p>
<p><span id="more-115"></span><br />
iPhone OS 3.0になってソフトウェア的にも進化しましたが、やはりAppleが「3GSのSはSpeedのＳ」と言うだけあって、動作が劇的に高速化しています。</p>
<p>弊社製品の「<a href="http://www.mediaprobe.co.jp/products/iphoneapps/rssprobe/index.html">RSS Probe</a>」は、地道に動作速度をあげるべくチューニングを行ってきましたが、そんな必要がないくらい3GSでは高速化しています。（従来のiPhone 3Gでの利用も考えてもちろんチューニングは今後も続けます。）</p>
<p>iPhone 3Gの頃は、アプリが落ちないかひやひやしながら、ときどきメモリ残量を確認しては使っていました。長く使っていると全体に動作が重くなるので定期的に再起動を行っていましたが、3GSでは、購入後まだ2度しか再起動していません。</p>
<p>インターネット端末としてはブラウザがもっとも重要ですが、iPhone 3GではSafariの出番が意外と少なかったのも事実です。他の携帯に比べると格段に使いやすいブラウザでしたが、画面が表示されるまでの時間は長く、しかも8画面分しかキャッシュを保持できないのでストレスがあったのです。</p>
<p>ところが、3GSでは通信速度の向上（HSDPA3.6Mbpsから7.2Mbpsにアップ）もあってか、体感的には本当に2倍（以上）速くなりました。<br />
自宅でブラウジングしていて、しばらく3G回線のままであることに気がつかなかったくらいです。つまりiPhone 3Gの無線LAN接続と同等だったわけですね。<br />
これはもう単純にハードウェアの進化の恩恵です。(OS 3.0をiPhone 3Gで使うとかなりもっさりしています）</p>
<p>CPUクロックも高速化していますが、どちらかというとメモリの増量が効いているように思います。（アプリが使える領域が128MBから256MBに倍増）<br />
これだけ快適な環境なら、かなり重装備のアプリを開発しても問題ないように思います。</p>
<p>これからiPhoneを買う方はラッキーです。</p>
<p>ちゃんと着信音が鳴るMMSもサポートされ、携帯らしいメールも使えるようになったのでガラケーから移ってきてもそれほど違和感なく使えるのではないでしょうか。（除くデコメなど携帯メール依存度の高い方）</p>
<p>残るネガは、おサイフ機能がないことくらいだと思いますが、そこさえクリアできれば、<a href="http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0907/30/news083.html">孫さんが「人生観が変わった」とまで言う</a>新しい世界が楽しめることでしょう。<br />
かくいう私も室内外を問わずiPhoneを操作している時間が格段に増えました。そういえば3GSは電池の持ちも良くなっていて、これだけ常時使っていてもバッテリを心配することがなくなりました。（私の場合、必ず出勤後もオフィスで充電していますので、1日中外だとつらいと思いますが）</p>
<p>iPhone 3GSのもう一つのハイライトはカメラがビデオ対応になったこと。<br />
これまでのスチルカメラと同じUI内にビデオのオプションが付いた。操作はあり得ないくらい簡単で、しかも撮影直後のビデオをその場でトリミングできる。<br />
そして、当然のようにYouTubeにそのままアップできる。</p>
<p>これは、映像ジャーナリズムに革命を起こしかねませんね。</p>
<p>Twitterが話題になったのは、ニューヨークでの飛行機不時着事故のリアルタイムレポートでしたが、このビデオ機能があれば、事件の最前線からリアルタイムにビデオをアップすることができるわけです。</p>
<p>それと、私の周囲でも多くの方がトライしていたのが、撮りっぱなしビデオ。<br />
たとえば自転車に取り付けると走行シーンがそのまま記録されるわけです。</p>
<p>私の場合、クルマに付けてみましたが、立派に車載ビデオが撮影できました。iPhoneはモーションセンサーも内蔵しているので、アプリさえ書けばドライブレコーダーとして機能しそうです。（どこもやらないなら弊社で開発してもいいですが）<br />
まあ、街で行き交う人々が皆ビデオを撮っていることを想像すると気持ち悪いですが、あながちあり得ない話ではないかもしれません。</p>
<p>その昔、「Wearable PC」というものが話題になりましたが（一部ではちゃんと製品も出ていた）iPhone 3GSはWearable PCプラスWearable Camとして使えるポテンシャルを持っています。というか、すでにその域に達していますね。足りないものはHMD（Head Mount Display）くらいでしょうか？</p>
<p>例えば、今話題のTwitterのタイムラインを歩きながら確認でき、iPhoneの音声認識（日本語はまだまだですが）を使えばまさに声による「つぶやき」をtweetすることも技術的には可能でしょう。</p>
<p>Location情報をキーに、駅で時刻表を表示させたり、ショップのバーゲン情報を表示させたり、レストランの口コミを見ることも可能になります。<br />
ニコンには是非、HMD製品「<a href="http://www.nikon.co.jp/main/jpn/whatsnew/2008/1007_up_01.htm">UP300</a>」をiPhoneに対応させるようAppleと交渉してもらいたいところです。</p>
<p>とりとめが無くなってきたので、この辺で。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>「2倍速い」iPhone 3GSがもたらすもの</title>
		<link>http://www.mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/2009/06/25/2-iphone-3gs/</link>
		<comments>http://www.mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/2009/06/25/2-iphone-3gs/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 25 Jun 2009 11:37:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>watanabe</dc:creator>
				<category><![CDATA[iPhone]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/2009/06/25/2-iphone-3gs/</guid>
		<description><![CDATA[iPhone 3GSの発売がいよいよ明日に迫りました。ソフトバンクによる前夜祭も開催されることもあり、予想したよりも表参道店界隈は盛り上がってきているようです。
思えばほぼ1年前の7月に発売されたiPhone 3Gですが、日本にとっては初導入だったものの、ハードは2世代目。今回発売される3GSは3代目となります。
3G Sではなく、3GSと正式に表記されるようになったが、そのSの意味するところはSpeed。つまり「2倍速い」ことを名前で表しているわけです。
なぜ2倍速いか、というとCPUのクロックが上がり、メモリ容量も倍の256MBになったから。
これまで（特に日本語環境）メモリのアプリケーション領域がかなり不足気味だったので、アプリケーション開発者にとってメモリの拡大は歓迎ですね。
ただ、当然ながら過去のモデルもサポートしなければならないので、メリットばかりとはいえない。

ハードだけではない。
すでに先週リリースされたiPhone OS 3.0をさっそくiPhone 3Gにインストールしてみましたが、機能向上もさることながら全体にきびきびした感があり個人的には歓迎。
ただ、多くの人が「操作がひっかかる」という感想も漏らしているので、環境によっては遅くなっている部分もあるのでしょう。
このOS 3.0ですが、iPhoneの場合は当然無料でアップデートされますが、iPod touchの場合は有償。金額が安いとはいえ、iPod touchのユーザーにとっては必ずしもバージョンアップしなければならないインセンティブがないので、かなりの割合で2.2以前のユーザーが残るはず。
そうなると問題はテスト環境。
2.0以降、いくつかのバージョンを組み合わせたテスト用機材を確保しなくてはならなくなる。まだ、モデル数が少ないとはいえ、今後のことを考えると少々頭がいたい問題ですね。
Appleには、是非iPod touchユーザーにも何か明確なアップグレードのインセンティブを提示して欲しいところ。
さて、私自身は既に契約が完了しているので、明日新しいiPhone 3GSが届くのを静かに待ちたいと思います。
では、この辺で。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>iPhone 3GSの発売がいよいよ明日に迫りました。ソフトバンクによる前夜祭も開催されることもあり、予想したよりも表参道店界隈は盛り上がってきているようです。</p>
<p>思えばほぼ1年前の7月に発売されたiPhone 3Gですが、日本にとっては初導入だったものの、ハードは2世代目。今回発売される3GSは3代目となります。</p>
<p>3G Sではなく、3GSと正式に表記されるようになったが、そのSの意味するところはSpeed。つまり「2倍速い」ことを名前で表しているわけです。<br />
なぜ2倍速いか、というとCPUのクロックが上がり、メモリ容量も倍の256MBになったから。</p>
<p>これまで（特に日本語環境）メモリのアプリケーション領域がかなり不足気味だったので、アプリケーション開発者にとってメモリの拡大は歓迎ですね。<br />
ただ、当然ながら過去のモデルもサポートしなければならないので、メリットばかりとはいえない。</p>
<p><span id="more-112"></span><br />
ハードだけではない。<br />
すでに先週リリースされたiPhone OS 3.0をさっそくiPhone 3Gにインストールしてみましたが、機能向上もさることながら全体にきびきびした感があり個人的には歓迎。<br />
ただ、多くの人が「操作がひっかかる」という感想も漏らしているので、環境によっては遅くなっている部分もあるのでしょう。</p>
<p>このOS 3.0ですが、iPhoneの場合は当然無料でアップデートされますが、iPod touchの場合は有償。金額が安いとはいえ、iPod touchのユーザーにとっては必ずしもバージョンアップしなければならないインセンティブがないので、かなりの割合で2.2以前のユーザーが残るはず。<br />
そうなると問題はテスト環境。</p>
<p>2.0以降、いくつかのバージョンを組み合わせたテスト用機材を確保しなくてはならなくなる。まだ、モデル数が少ないとはいえ、今後のことを考えると少々頭がいたい問題ですね。</p>
<p>Appleには、是非iPod touchユーザーにも何か明確なアップグレードのインセンティブを提示して欲しいところ。</p>
<p>さて、私自身は既に契約が完了しているので、明日新しいiPhone 3GSが届くのを静かに待ちたいと思います。</p>
<p>では、この辺で。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>iPhone OS 3.0で新たなゴールドラッシュとなるか</title>
		<link>http://www.mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/2009/06/13/iphone-os-3-0-3/</link>
		<comments>http://www.mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/2009/06/13/iphone-os-3-0-3/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 13 Jun 2009 03:17:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>watanabe</dc:creator>
				<category><![CDATA[Apple]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>

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		<description><![CDATA[WWDC 2009が終わった。
5日間にわたるセッションの大半がNDA対象なので初日のキーノートの内容以外は公に出てこないが、iPhone OS 3.0に関する機能面の話はキーノートに集約されていると言える。
基本的には3月に発表された内容と同じで、新機種となるiPhone 3G sのハードウェアに関連する部分だけが新しい発表となった。（アップルは「100の新機能」と主張するが実際のリストが公開されるわけではないので、具体的に何を指すのかわからないが、かなりマイナーなものも含まれているのはいつものことだ）
発表済みとなっていた機能の中で、アプリケーション開発者にとって関心が高いのは「In App Purchase」と呼ばれる課金システムだ。

これによって書籍コンテンツのSubscription（定期購読）やGameの追加課金が可能になるということだが、一部で言われているようなiモードなど日本の携帯で実現されている月額自動課金はサポートされていないようだ。
サポートされていないのは「自動」という部分で、もちろん毎月、課金することはできるが、都度、ユーザーの購入意志を確認する必要がある。
iモードでは、着メロ1曲買うのもなぜか単体購入できず、月額で支払うという不思議な課金方法が普通になっているが、単品で購入できたり、ちゃんとユーザーの意志を確認するというところはiPhoneの方が好ましいと思う。
なので、新聞アプリなら月替わりのタイミングで「今月も購読する」という意思確認をさせる必要がある。
WWDCのデモでは、ScrollMotionがiPhone OS 3.0対応の雑誌リーダーを紹介していたが、多くの雑誌、新聞社と提携し、１つのアプリケーション内で様々なコンテンツを購入することができるようだ。これまで彼らもコンテンツごとに別アプリとして登録していたが、3.0からはアプリ数を限定することが可能になる。
これは、デベロッパーにとってもユーザーにとっても、そして管理するアップルにとってもメリットがある。ただ、コンテンツ提供者としてはApp Store上で目立ちにくくなるというデメリットもあるので、メジャーになる電子リーダーと提携することが重要になってくるかもしれない。
「In App Purchase」について１つ重要な発表があった。
それは、「有料アプリのみ利用可能」という点。つまり無料アプリではIn App Purchaseは利用できないのだ。
これはちょっとショック。
まず無料で使ってもらい、気に入ったら買ってもらう、というシェアウェアの世界では当たり前のやり方が出来ないのだ。 どうしてAppleがそれを認めないのか、その理由も想像がつかないが、決められたことは受け入れるしかない。
となると、とりあえず機能制限版を最低料金の105円で買ってもらい、フル機能に有料アップグレードしてもらう、という方法になる。フル機能を30日だけ使える、といったTime Bombとの併用も可能かも。
いずれにしても、アプリケーションやコンテンツに最適な課金方法を考える必要がある。それも急いで。
なぜならIn App Purchaseはあらたなゴールドラッシュを生みだしそうだから。
長くなってきたので、とりあえずこの辺で。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://developer.apple.com/jp/wwdc/experience/" target="_blank">WWDC 2009</a>が終わった。</p>
<p>5日間にわたるセッションの大半がNDA対象なので初日のキーノートの内容以外は公に出てこないが、iPhone OS 3.0に関する機能面の話はキーノートに集約されていると言える。</p>
<p>基本的には3月に発表された内容と同じで、新機種となる<a href="http://www.apple.com/jp/iphone/iphone-3g-s/" target="_blank">iPhone 3G s</a>のハードウェアに関連する部分だけが新しい発表となった。（アップルは「100の新機能」と主張するが実際のリストが公開されるわけではないので、具体的に何を指すのかわからないが、かなりマイナーなものも含まれているのはいつものことだ）</p>
<p>発表済みとなっていた機能の中で、アプリケーション開発者にとって関心が高いのは「<strong>In App Purchase</strong>」と呼ばれる課金システムだ。</p>
<p><span id="more-111"></span></p>
<p>これによって書籍コンテンツのSubscription（定期購読）やGameの追加課金が可能になるということだが、一部で言われているようなiモードなど日本の携帯で実現されている月額自動課金はサポートされていないようだ。</p>
<p>サポートされていないのは「自動」という部分で、もちろん毎月、課金することはできるが、都度、ユーザーの購入意志を確認する必要がある。</p>
<p>iモードでは、着メロ1曲買うのもなぜか単体購入できず、月額で支払うという不思議な課金方法が普通になっているが、単品で購入できたり、ちゃんとユーザーの意志を確認するというところはiPhoneの方が好ましいと思う。</p>
<p>なので、新聞アプリなら月替わりのタイミングで「今月も購読する」という意思確認をさせる必要がある。</p>
<p>WWDCのデモでは、<a href="http://www.scrollmotion.com/" target="_blank">ScrollMotion</a>がiPhone OS 3.0対応の雑誌リーダーを紹介していたが、多くの雑誌、新聞社と提携し、１つのアプリケーション内で様々なコンテンツを購入することができるようだ。これまで彼らもコンテンツごとに別アプリとして登録していたが、3.0からはアプリ数を限定することが可能になる。</p>
<p>これは、デベロッパーにとってもユーザーにとっても、そして管理するアップルにとってもメリットがある。ただ、コンテンツ提供者としてはApp Store上で目立ちにくくなるというデメリットもあるので、メジャーになる電子リーダーと提携することが重要になってくるかもしれない。</p>
<p>「<strong>In App Purchase</strong>」について１つ重要な発表があった。<br />
それは、「有料アプリのみ利用可能」という点。つまり無料アプリではIn App Purchaseは利用できないのだ。</p>
<p>これはちょっとショック。<br />
まず無料で使ってもらい、気に入ったら買ってもらう、というシェアウェアの世界では当たり前のやり方が出来ないのだ。 どうしてAppleがそれを認めないのか、その理由も想像がつかないが、決められたことは受け入れるしかない。</p>
<p>となると、とりあえず機能制限版を最低料金の105円で買ってもらい、フル機能に有料アップグレードしてもらう、という方法になる。フル機能を30日だけ使える、といったTime Bombとの併用も可能かも。</p>
<p>いずれにしても、アプリケーションやコンテンツに最適な課金方法を考える必要がある。それも急いで。<br />
なぜならIn App Purchaseはあらたなゴールドラッシュを生みだしそうだから。</p>
<p>長くなってきたので、とりあえずこの辺で。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>iPhoneアプリケーション「Biz誠」がリリースされました</title>
		<link>http://www.mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/2009/04/27/iphone-biz/</link>
		<comments>http://www.mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/2009/04/27/iphone-biz/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Apr 2009 09:09:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>watanabe</dc:creator>
				<category><![CDATA[RSS Probe]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>
		<category><![CDATA[biz誠]]></category>
		<category><![CDATA[ITmedia]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/2009/04/27/iphone-biz/</guid>
		<description><![CDATA[ITmediaから新しいiPhoneアプリケーション「Biz誠」がリリースされました。
弊社のRSS Probe 1.1をベースに開発させていただいたニュースリーダーです。
詳しくはITmedia様のプレスリリースをご覧ください。
同時に、先行していた「ITmedia」の方もRSS Probe 1.1ベースでバージョン2.0に進化しています。
一つのアプリケーション内で多くのコンテンツを扱うのではなく、ターゲットリーダーや内容に応じてアプリケーションを分けるのがiPhoneの使い方には合っていると思います。
そういった使い方のためにRSS Probeの構造やUIはできるだけシンプルにしているわけです。
「Biz誠」のダウンロードはこちらから。（iTunesが立ち上がります）

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ITmediaから新しいiPhoneアプリケーション「Biz誠」がリリースされました。</p>
<p>弊社のRSS Probe 1.1をベースに開発させていただいたニュースリーダーです。</p>
<p>詳しくはITmedia様の<a href="http://corp.itmedia.co.jp/corp/pr/data.html?view=20090427">プレスリリース</a>をご覧ください。</p>
<p>同時に、先行していた「ITmedia」の方もRSS Probe 1.1ベースでバージョン2.0に進化しています。</p>
<p>一つのアプリケーション内で多くのコンテンツを扱うのではなく、ターゲットリーダーや内容に応じてアプリケーションを分けるのがiPhoneの使い方には合っていると思います。</p>
<p>そういった使い方のためにRSS Probeの構造やUIはできるだけシンプルにしているわけです。</p>
<p>「Biz誠」のダウンロードは<a href="http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewSoftware?id=313139752&amp;mt=8">こちら</a>から。（iTunesが立ち上がります）</p>
<p><a href="http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewSoftware?id=313139752&amp;mt=8"><img class="aligncenter size-full wp-image-121" src="http://www.mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/files/2009/04/bizmakoto.jpg" alt="Biz誠" width="371" height="202" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>期待通りの進化を遂げるiPhone OS 3.0</title>
		<link>http://www.mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/2009/03/18/iphone-os-3-0-2/</link>
		<comments>http://www.mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/2009/03/18/iphone-os-3-0-2/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Mar 2009 14:32:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>watanabe</dc:creator>
				<category><![CDATA[iPhone]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/2009/03/18/iphone-os-3-0-2/</guid>
		<description><![CDATA[もう既に報道で詳細を聞かれたと思いますがAppleがiPhone OS 3.0の詳細を発表しました。
Apple曰く「100以上の改良」を施したメジャーバージョンアップは、ほぼ期待通りの内容と言って良いと思います。
噂に出ていたマルチタスク化やFlashの発表はなかったものの非常に実践的な内容をカバーしています。話題のコピペについてはできるようになってしまえば当たり前の機能で、アプリ開発の観点からは何も変わらない。
もっともインパクトがあるのはアプリ内課金が可能になったことでしょう。（In App Purchase)
Appleのデモには出てこなかったが、試用版をフリーで配布し、気に入ったら買ってもらう、という手法が可能になるはず。
また、デジタルコミックのようにコンテンツだけ配信したい場合にも使えそうだし、
もちろんケータイ同様の月額課金も可能になる。（月が変わるたびにBUY NOWしないと動かなくなる仕掛け）
機能がアップすのは喜ばしいことだけど、システムの安定性が保たれるか、リソースは減ってないか、といった点が実は一番気になる。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もう既に報道で詳細を聞かれたと思いますがAppleが<a href="http://www.apple.com/jp/news/2009/march/18iphone.html">iPhone OS 3.0の詳細を発表</a>しました。<br />
Apple曰く「100以上の改良」を施したメジャーバージョンアップは、ほぼ期待通りの内容と言って良いと思います。<br />
噂に出ていたマルチタスク化やFlashの発表はなかったものの非常に実践的な内容をカバーしています。話題のコピペについてはできるようになってしまえば当たり前の機能で、アプリ開発の観点からは何も変わらない。<br />
もっともインパクトがあるのはアプリ内課金が可能になったことでしょう。（In App Purchase)<br />
Appleのデモには出てこなかったが、試用版をフリーで配布し、気に入ったら買ってもらう、という手法が可能になるはず。<br />
また、デジタルコミックのようにコンテンツだけ配信したい場合にも使えそうだし、<br />
もちろんケータイ同様の月額課金も可能になる。（月が変わるたびにBUY NOWしないと動かなくなる仕掛け）<br />
機能がアップすのは喜ばしいことだけど、システムの安定性が保たれるか、リソースは減ってないか、といった点が実は一番気になる。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>iPhone OS 3.0が出る</title>
		<link>http://www.mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/2009/03/13/iphone-os-3-0/</link>
		<comments>http://www.mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/2009/03/13/iphone-os-3-0/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Mar 2009 07:34:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>watanabe</dc:creator>
				<category><![CDATA[iPhone]]></category>

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		<description><![CDATA[いきなりiPhone OS 3.0の発表イベントの開催が告知されました。
どのメディアも予想していなかったのでまさにサプライズですね。
現在2.2.1まで進んできたバージョンですが、一気にメジャーバージョンアップを果たすことになるので、新ハードウェアと関連している可能性も大です。
恐らく、来週17日発表と共にSDKが公開され、WWDC（World Wide Developer Conference）が開催される6月にiPhoneの新機種が登場するというシナリオでしょう。
噂されているマルチタスク機能は当然として、他にどのような機能が入ってくるのか興味は尽きません。
いきなりRSSリーダーが標準装備されたりすると真っ青ですが。（笑）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>いきなり<a href="http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20389839,00.htm">iPhone OS 3.0の発表イベントの開催が告知</a>されました。<br />
どのメディアも予想していなかったのでまさにサプライズですね。<br />
現在2.2.1まで進んできたバージョンですが、一気にメジャーバージョンアップを果たすことになるので、新ハードウェアと関連している可能性も大です。<br />
恐らく、来週17日発表と共にSDKが公開され、WWDC（World Wide Developer Conference）が開催される6月にiPhoneの新機種が登場するというシナリオでしょう。<br />
噂されているマルチタスク機能は当然として、他にどのような機能が入ってくるのか興味は尽きません。<br />
いきなりRSSリーダーが標準装備されたりすると真っ青ですが。（笑）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Palmの復活なるか、Palm Web OS登場</title>
		<link>http://www.mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/2009/01/09/palm-palm-web-os/</link>
		<comments>http://www.mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/2009/01/09/palm-palm-web-os/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 09 Jan 2009 09:47:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>watanabe</dc:creator>
				<category><![CDATA[iPhone]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/2009/01/09/palm-palm-web-os/</guid>
		<description><![CDATA[あのPalmから噂の新OS「Palm Web OS」が新スマートフォン「Palm pre」と共に発表されました。
仕様を見る限り、iPhoneで欠けている、もしくは制限されている機能もサポートしているようです。
一番気になるのは複数のアプリケーションが同時に動作すること。
iPhoneはMailやiPodなど純正のアプリケーション以外は切り替えた瞬間に終了してしまいます。この点はアプリケーション開発者にとってやっかいなので、palmの環境がうらやましく見えます。
実機を触ってみないと何とも言えませんが、元AppleでHW製品の責任者だったJon Rubensteinが絡んでるところを見ると期待できそうです。
予想通りスマートフォン市場が盛り上がってきましたね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>あのPalmから噂の新OS「<a href="http://japanese.engadget.com/2009/01/08/palm-palm-web-os-palm-pre/">Palm Web OS</a>」が新スマートフォン「<a href="http://www.palm.com/us/products/phones/pre/index.html">Palm pre</a>」と共に発表されました。<br />
仕様を見る限り、iPhoneで欠けている、もしくは制限されている機能もサポートしているようです。<br />
一番気になるのは複数のアプリケーションが同時に動作すること。<br />
iPhoneはMailやiPodなど純正のアプリケーション以外は切り替えた瞬間に終了してしまいます。この点はアプリケーション開発者にとってやっかいなので、palmの環境がうらやましく見えます。<br />
実機を触ってみないと何とも言えませんが、元AppleでHW製品の責任者だっ<a href="http://www.engadget.com/2009/01/08/live-from-palms-ces-press-conference/">たJon Rubensteinが絡んでるところ</a>を見ると期待できそうです。<br />
予想通りスマートフォン市場が盛り上がってきましたね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>App StoreがTop Technology Breakthrough of 2008のNo.1に輝く</title>
		<link>http://www.mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/2008/12/27/app-store-top-technology-breakthrough-of-2008-no-1/</link>
		<comments>http://www.mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/2008/12/27/app-store-top-technology-breakthrough-of-2008-no-1/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 27 Dec 2008 00:49:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>watanabe</dc:creator>
				<category><![CDATA[Apple]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>

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		<description><![CDATA[WIRED誌の選ぶ「Top Technology Breakthroughs of 2008」のNo.1にApp Storeが選ばれました。
Until this year, mobile app developers lacked an easy way to get their software into the hands of consumers, forcing them to make deals with finicky and power-hungry carriers if they wanted to get any distribution at all. Apple&#8217;s App Store changed all that. It made creating and distributing mobile [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>WIRED誌の選ぶ「<a href="http://www.wired.com/gadgets/miscellaneous/news/2008/12/YE8_techbreaks?currentPage=all">Top Technology Breakthroughs of 2008</a>」のNo.1にApp Storeが選ばれました。</p>
<blockquote><p>Until this year, mobile app developers lacked an easy way to get their software into the hands of consumers, forcing them to make deals with finicky and power-hungry carriers if they wanted to get any distribution at all. Apple&#8217;s App Store changed all that. It made creating and distributing mobile applications for cellphone users easy — jumpstarting the mobile-app development market and creating clones such as the Android Market. It even forced Research in Motion to offer a BlackBerry Application Storefront. For thousands of programmers, the cellphone is the new PC.</p></blockquote>
<p>いくつかの要改善点はあるものの、App Storeはソフトウェア流通に革命をもたらしたと思います。なにより、世界中に同時に配信することが可能で、しかも決済まで現地通貨で可能な点は素晴らしすぎます。<br />
弊社がソフトウェア製品を世に出すことができたのもApp Storeのおかげです。<br />
アイデアと技術さえあればエンジニア個人でも製品を世界に送り出すことができるわけです。このことは最近何かと肩身の狭いソフトウェアエンジニアにとって夢を与えたのではないでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>iPhone用アプリケーション「zoome AT」をリリースしました</title>
		<link>http://www.mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/2008/12/20/iphone-zoome-at/</link>
		<comments>http://www.mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/2008/12/20/iphone-zoome-at/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 19 Dec 2008 23:07:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>watanabe</dc:creator>
				<category><![CDATA[iPhone]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/2008/12/20/iphone-zoome-at/</guid>
		<description><![CDATA[iPhone用アプリケーションの第3弾「zoome AT」をリリースしました。
ITmediaの傘下となったzoome株式会社様の運営する動画共有サイト「zoome」の専用アプリケーションです。
ITmediaが開設したApp Townで、iPhoneアプリのレビュー動画を募集していますが、zoome ATはその専用ブラウザとなっています。
短時間で開発したのでシンプルな仕様になっていますが、機能アップ版を準備していますのでご期待ください。
zoome ATの入手はこちらから（iTunesが開きます）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>iPhone用アプリケーションの第3弾「<a href="http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewSoftware?id=299844484&amp;mt=8">zoome AT</a>」をリリースしました。<br />
ITmediaの傘下となったzoome株式会社様の運営する動画共有サイト「<a href="http://www.zoome.jp/">zoome</a>」の専用アプリケーションです。<br />
ITmediaが開設したApp Townで、iPhoneアプリの<a href="http://www.zoome.jp/apptown">レビュー動画を募集</a>していますが、zoome ATはその専用ブラウザとなっています。<br />
短時間で開発したのでシンプルな仕様になっていますが、機能アップ版を準備していますのでご期待ください。<br />
zoome ATの入手は<a href="http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewSoftware?id=299844484&amp;mt=8">こちら</a>から（iTunesが開きます）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/2008/12/20/iphone-zoome-at/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「RSS Probe」も1位を獲得</title>
		<link>http://www.mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/2008/12/11/rss-probe-1/</link>
		<comments>http://www.mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/2008/12/11/rss-probe-1/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 11 Dec 2008 01:10:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>watanabe</dc:creator>
				<category><![CDATA[RSS Probe]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/2008/12/11/rss-probe-1/</guid>
		<description><![CDATA[先日、期間限定で無料化した「RSS Probe」ですが、ニュース部門でランキング1位を獲得しました。
ダウンロード本数だけでなく「一番人気」ランキングでの1位です。

やはり使ってもらって初めて評価していただけるということですね。
いただいたレビューは今後の製品開発の参考にさせていただきます。
RSS Probeの詳細はこちら（iTunesが開きます）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日、期間限定で無料化した「RSS Probe」ですが、ニュース部門でランキング1位を獲得しました。<br />
ダウンロード本数だけでなく「一番人気」ランキングでの1位です。</p>
<p><a href="http://www.mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/files/2008/12/rssprobe1.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-142" src="http://www.mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/files/2008/12/rssprobe1-300x196.jpg" alt="rssprobe1" width="300" height="196" /></a></p>
<p>やはり使ってもらって初めて評価していただけるということですね。<br />
いただいたレビューは今後の製品開発の参考にさせていただきます。<br />
RSS Probeの詳細は<a href="http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewSoftware?id=287986235&amp;mt=8">こちら</a>（iTunesが開きます）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/2008/12/11/rss-probe-1/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
	</channel>
</rss>

