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	<title>A Day in the Digital Life &#187; QuickTime</title>
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	<description>インターネットとデジタルメディアの近未来を予想してみる</description>
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		<title>FlashがH.264をサポート</title>
		<link>http://www.mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/2007/08/21/flash-h-264/</link>
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		<pubDate>Tue, 21 Aug 2007 13:50:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>watanabe</dc:creator>
				<category><![CDATA[QuickTime]]></category>
		<category><![CDATA[Video]]></category>

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		<description><![CDATA[AdobeがFlashでH.264をサポートすると発表しました。
Apple TVがYouTubeをサポートしたときに、どうも画質がきれいだと思ったらH.264でエンコードされたビデオだったわけですが、元々YouTubeはFLVを使っていましたので、YouTube側でせっせとH.264にトランスコードしているのでしょうね。
で、FlashがH.264をサポートしたということは、少なくとも配信テクノロジーとしてFlashから他のものに変えることなくH.264を使えることになるわけです。
これで、Flashのシェアも安泰ですが、エンコード技術としてH.264はデファクト確定ですね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>AdobeがFlashで<a href="http://www.adobe.com/aboutadobe/pressroom/pressreleases/200708/082107FlashPlayer.html">H.264をサポートすると発表しました。</a><br />
Apple TVがYouTubeをサポートしたときに、どうも画質がきれいだと思ったらH.264でエンコードされたビデオだったわけですが、元々YouTubeはFLVを使っていましたので、YouTube側でせっせとH.264にトランスコードしているのでしょうね。<br />
で、FlashがH.264をサポートしたということは、少なくとも配信テクノロジーとしてFlashから他のものに変えることなくH.264を使えることになるわけです。<br />
これで、Flashのシェアも安泰ですが、エンコード技術としてH.264はデファクト確定ですね。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>QuickTimeの成長記録</title>
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		<pubDate>Sat, 09 Dec 2006 07:37:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>watanabe</dc:creator>
				<category><![CDATA[QuickTime]]></category>

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		<description><![CDATA[Apple在籍中は数多くの製品のProduct Managerをやったが、その中でも最も良い経験であり、自分の人生を変えたかも知れない製品（テクノロジー）はQuickTimeである。
QuickTimeとの最初の出会いは、IBM大和研究所に勤務していた頃。
IBMでもパソコンで動画が再生できるようになったのは衝撃だったらしく、オフィスの入り口にMacが置かれQuickTime 1.0がデモされていた。（当然、デモ機はMacである。IBM社内にMacが置いてあること自体が異様な光景なのは言うまでもない。）

そのQuickTimeも使い物になったのはVersion 1.5、1.6あたりで、MacroMind Directorと共にいわゆるマルチメディアブームを形成したのはご存じの通り。（MacroMediaは後にMacromediaとなり、そして今やAdobe。隔世の感。）
現在ではiTunesの前提ソフトとして同時にインストールされるQuickTimeだが、そのバージョンはすでに7を数える。自分が担当していた頃はVersion 3.0だったが、その後のバージョンアップは数字の増加ほど機能アップしてない。（まあ、これはQuickTimeに限ったことではないが）
それでも、内部的にはどんどん大きくなっているようで、たまたま見つけたサイトに過去のQuickTimeインストーラがリストアップされていたが、これを見ると容量の増加が見て取れる。2.0から比べると最新版は優に10倍を超えているわけだ。
動画の再生が当たり前になった時代だが、コンピュータ上での動画・音声データの扱いに関してQuickTimeの右に出る技術はない。（と思う）今のiPodの成功もQuickTimeのおかげと言えるのではないかな。
ちょっとノスタルジックな文章になってしまいました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/files/2006/12/thumbnail.jpeg" alt="thumbnail" width="144" height="143" class="alignright size-full wp-image-166" />Apple在籍中は数多くの製品のProduct Managerをやったが、その中でも最も良い経験であり、自分の人生を変えたかも知れない製品（テクノロジー）は<a href="http://www.apple.com/jp/quicktime/home/mac.html">QuickTime</a>である。</p>
<p>QuickTimeとの最初の出会いは、IBM大和研究所に勤務していた頃。<br />
IBMでもパソコンで動画が再生できるようになったのは衝撃だったらしく、オフィスの入り口にMacが置かれQuickTime 1.0がデモされていた。（当然、デモ機はMacである。IBM社内にMacが置いてあること自体が異様な光景なのは言うまでもない。）</p>
<p><span id="more-33"></span><br />
そのQuickTimeも使い物になったのはVersion 1.5、1.6あたりで、MacroMind <a href="http://www.adobe.com/jp/products/director/">Director</a>と共にいわゆるマルチメディアブームを形成したのはご存じの通り。（MacroMediaは後にMacromediaとなり、そして今やAdobe。隔世の感。）<br />
現在ではiTunesの前提ソフトとして同時にインストールされるQuickTimeだが、そのバージョンはすでに7を数える。自分が担当していた頃はVersion 3.0だったが、その後のバージョンアップは数字の増加ほど機能アップしてない。（まあ、これはQuickTimeに限ったことではないが）<br />
それでも、内部的にはどんどん大きくなっているようで、<a href="http://www.oldversion.com/program.php?n=quicktime">たまたま見つけたサイト</a>に過去のQuickTimeインストーラがリストアップされていたが、これを見ると容量の増加が見て取れる。2.0から比べると最新版は優に10倍を超えているわけだ。<br />
動画の再生が当たり前になった時代だが、コンピュータ上での動画・音声データの扱いに関してQuickTimeの右に出る技術はない。（と思う）今のiPodの成功もQuickTimeのおかげと言えるのではないかな。<br />
ちょっとノスタルジックな文章になってしまいました。</p>
]]></content:encoded>
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