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	<title>A Day in the Digital Life &#187; Web 2.0</title>
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	<description>インターネットとデジタルメディアの近未来を予想してみる</description>
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		<title>Web STRATEGYに寄稿しました</title>
		<link>http://www.mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/2009/06/27/web-strategy-3/</link>
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		<pubDate>Fri, 26 Jun 2009 16:48:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>watanabe</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web 2.0]]></category>
		<category><![CDATA[Twitter]]></category>

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		<description><![CDATA[ご案内が遅くなりましたが、現在発売中の「Web STRATEGY Vol.22」 に寄稿しました。
今回、執筆を担当したのはTwitterについての解説ページです。

機会があればお手にとっていただけると幸いです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ご案内が遅くなりましたが、現在発売中の「<a href="http://www.mdn.co.jp/content/view/3893/">Web STRATEGY Vol.22</a>」 に寄稿しました。<br />
今回、執筆を担当したのはTwitterについての解説ページです。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-178" src="http://www.mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/files/2009/06/51zwbCigCzL._SL500_AA240_.jpg" alt="Web Strategy Vol.22" width="240" height="240" /></p>
<p>機会があればお手にとっていただけると幸いです。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>自分の環境のクラウド化を推進してみた</title>
		<link>http://www.mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/2009/01/05/104/</link>
		<comments>http://www.mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/2009/01/05/104/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Jan 2009 09:13:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>watanabe</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web 2.0]]></category>

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		<description><![CDATA[年末年始の休暇中に自分の環境をクラウド化してみました。
仕事柄、さまざまなWeb2.0系サービスを研究していますが、特定のサービスを使っていることは意外と少なく、使い込んでるのはGmailとGoogle Calendarくらいでした。
今回、導入したのは次の３つ：
・Picasa
・Flickr
・DropBox

PicasaとFlickrについてはもちろんこれまでも使っていましたが、それほど多く写真を撮る方でも無いですし、公開するような写真も多くないのでiPhotoなどでローカル管理していました。
きっかけは、ついに日本でも販売が開始されたEye-Fi。
Eye-Fiを使うと無線LANさえあればいきなりネット上に写真データをアップすることができるので、クラウドサービスを使わない手はないかと。
PicasaとFlickrのどちらかでも良かったんですが、Picasaをプライベートに、Flickrを公開可能なパブリックに、と使い分けることにしました。
で、結果ですが、これらのサービスを使うことで写真を整理するのが楽しくなりました。
iPhotoでも整理は可能ですが、ネット上でより厳選する感じです。
あらかじめ厳選されているので他人(家族も含む)に見せるときも手間が掛からないというメリットがあります。
＜追記＞
iPhotoからFlickrにアップするにはUploaderよりもPlugin形式のこちらがお勧めです。
Free Flickr eXporter iPhoto Plugin (FFXporter)
もう一つは話題のDropBox。
私はオフィスと自宅あわせて4台のMacと数台のPCを使い分けているのでデータの共有はかなり重要な課題。
これまでも、アップルのiDiskやMSのFoldershareなど、さまざまなソリューションを使ってきましたが、どれもイマイチ自分の使い方にフィットせず、HDDやUSBメモリなどの物理的な手段に頼ってきました。
DropBoxは以前、ちょっと試しただけで検証していなかったのですが、今回じっくり試してみてその素晴らしさに感激しています。
良い点は
・同期が早い
・簡単
・わかりやすい
といったところで、今のところ悪い点はありません。
iDiskは、基本的なコンセプトは同じなのかも知れませんが、同期が遅いのとUIが分かりにくいこともあって動作に不安がありました。
本来、iDiskはDropBoxのような仕様にするべきだったのでしょう。有料サービスとしてはちょっとお粗末といえます。＞Apple
DropBoxは専用のソフトウェアをインストールする必要はありますが、設定も簡単で、しかも2GBまでなら無料です。お勧めです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>年末年始の休暇中に自分の環境をクラウド化してみました。<br />
仕事柄、さまざまなWeb2.0系サービスを研究していますが、特定のサービスを使っていることは意外と少なく、使い込んでるのはGmailとGoogle Calendarくらいでした。<br />
今回、導入したのは次の３つ：<br />
・<a href="http://picasaweb.google.co.jp/">Picasa</a><br />
・<a href="http://www.flickr.com/">Flickr</a><br />
・<a href="http://www.getdropbox.com/">DropBox</a></p>
<p><span id="more-104"></span><br />
PicasaとFlickrについてはもちろんこれまでも使っていましたが、それほど多く写真を撮る方でも無いですし、公開するような写真も多くないのでiPhotoなどでローカル管理していました。<br />
きっかけは、ついに日本でも販売が開始された<a href="http://www.eyefi.co.jp/">Eye-Fi</a>。<br />
Eye-Fiを使うと無線LANさえあればいきなりネット上に写真データをアップすることができるので、クラウドサービスを使わない手はないかと。<br />
PicasaとFlickrのどちらかでも良かったんですが、Picasaをプライベートに、Flickrを公開可能なパブリックに、と使い分けることにしました。<br />
で、結果ですが、これらのサービスを使うことで写真を整理するのが楽しくなりました。<br />
iPhotoでも整理は可能ですが、ネット上でより厳選する感じです。<br />
あらかじめ厳選されているので他人(家族も含む)に見せるときも手間が掛からないというメリットがあります。<br />
＜追記＞<br />
iPhotoからFlickrにアップするにはUploaderよりもPlugin形式のこちらがお勧めです。<br />
<a href="http://www.dustin.li/Publish/Software/Entries/2007/12/26_Free_Flickr_eXport_iPhoto_Plugin.html">Free Flickr eXporter iPhoto Plugin (FFXporter)</a><br />
もう一つは話題のDropBox。<br />
私はオフィスと自宅あわせて4台のMacと数台のPCを使い分けているのでデータの共有はかなり重要な課題。<br />
これまでも、アップルのiDiskやMSのFoldershareなど、さまざまなソリューションを使ってきましたが、どれもイマイチ自分の使い方にフィットせず、HDDやUSBメモリなどの物理的な手段に頼ってきました。<br />
DropBoxは以前、ちょっと試しただけで検証していなかったのですが、今回じっくり試してみてその素晴らしさに感激しています。<br />
良い点は<br />
・同期が早い<br />
・簡単<br />
・わかりやすい<br />
といったところで、今のところ悪い点はありません。<br />
iDiskは、基本的なコンセプトは同じなのかも知れませんが、同期が遅いのとUIが分かりにくいこともあって動作に不安がありました。<br />
本来、iDiskはDropBoxのような仕様にするべきだったのでしょう。有料サービスとしてはちょっとお粗末といえます。＞Apple<br />
DropBoxは専用のソフトウェアをインストールする必要はありますが、設定も簡単で、しかも2GBまでなら無料です。お勧めです。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>RSSの配信状況は6.9%</title>
		<link>http://www.mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/2007/02/21/rss-6-9/</link>
		<comments>http://www.mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/2007/02/21/rss-6-9/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 21 Feb 2007 10:53:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>watanabe</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web 2.0]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/2007/02/21/rss-6-9/</guid>
		<description><![CDATA[サイドフィード社の調査によると官公庁・自治体・上場企業のWebサイトの内、RSSをフィードしているのは6.9%だそうだ。
1年前の調査では2.9%だったらしいので、倍以上の伸びを示してはいるが、まだまだ少ない。
Vistaも発売されたことだし、RSS購読機能を備えたIE7が普及すれば、ユーザーの認知も上がりこの数字も急激に上がってくると思われる。

RSSは、更新頻度が低いサイトと高いサイトのどちらにも有効なのだが、どちらかというと頻度が低いサイトの方に有効である。逆に更新が多すぎるサイトではあまり有効ではない。（未読が溜まりすぎると読む気が失せますよね）
「うちはそんなにニュースがないから…」とRSS不要を唱える方もいるが、それは逆。
少ないからこそRSSを出しておかないと二度とアクセスしてもらえないのです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://rssfeed.cc/rss_report_20070116.phtml">サイドフィード社の調査</a>によると官公庁・自治体・上場企業のWebサイトの内、RSSをフィードしているのは6.9%だそうだ。<br />
1年前の調査では2.9%だったらしいので、倍以上の伸びを示してはいるが、まだまだ少ない。<br />
Vistaも発売されたことだし、RSS購読機能を備えたIE7が普及すれば、ユーザーの認知も上がりこの数字も急激に上がってくると思われる。</p>
<p><span id="more-39"></span><br />
RSSは、更新頻度が低いサイトと高いサイトのどちらにも有効なのだが、どちらかというと頻度が低いサイトの方に有効である。逆に更新が多すぎるサイトではあまり有効ではない。（未読が溜まりすぎると読む気が失せますよね）<br />
「うちはそんなにニュースがないから…」とRSS不要を唱える方もいるが、それは逆。<br />
少ないからこそRSSを出しておかないと二度とアクセスしてもらえないのです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>eatspot.jp</title>
		<link>http://www.mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/2007/02/04/eatspot-jp/</link>
		<comments>http://www.mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/2007/02/04/eatspot-jp/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 04 Feb 2007 13:07:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>watanabe</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web 2.0]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/2007/02/04/eatspot-jp/</guid>
		<description><![CDATA[アークウェブさんのブログで紹介されていた「価格.com WEBサービスコンテスト」の最優秀賞を獲得した作品。
素晴らし過ぎます。
http://eatspot.jp/

まさにマッシュアップの好例と言える機能ですね。
試しに我が社のある神泉を調べてみると、今まで知らなかったお店がランキングとともに表示されます。
この情報があれば次回の飲み会は幹事も楽だな。
残念ながらSafariでは動かず。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.ark-web.jp/blog/archives/2007/02/webapicom.html#more">アークウェブさんのブログ</a>で紹介されていた「価格.com WEBサービスコンテスト」の最優秀賞を獲得した作品。<br />
素晴らし過ぎます。<br />
<a href="http://eatspot.jp/">http://eatspot.jp/</a></p>
<p><span id="more-35"></span><br />
まさにマッシュアップの好例と言える機能ですね。<br />
試しに我が社のある神泉を調べてみると、今まで知らなかったお店がランキングとともに表示されます。<br />
この情報があれば次回の飲み会は幹事も楽だな。<br />
残念ながらSafariでは動かず。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/2007/02/04/eatspot-jp/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>人間ポータル：伊藤穰一</title>
		<link>http://www.mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/2006/12/08/32/</link>
		<comments>http://www.mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/2006/12/08/32/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 08 Dec 2006 10:02:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>watanabe</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web 2.0]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/2006/12/08/32/</guid>
		<description><![CDATA[Joiこと伊藤穰一のインタビュー記事がCNET Japanに掲載された。
弊社の取締役でもある彼を何者であるか説明するのは本当に難しい。
伊藤氏にはたくさんの顔があるからだ。主立ったところでもTechnoratiの国際部門のゼネラルマネージャー、Six Apart Japanの会長、ベンチャーキャピタル「ネオテニー」の創設者で代表取締役社長、ICANN理事、Creative Commonsボードメンバー、Open Source Initiativeの役員などがある。
まさにこの通りで、私がネオテニーに在籍していた頃からさらに一段と活躍のフィールを拡張している。
当時、彼を知らない人に説明するときには「デジタルガレージの共同創業者でインフォシークの会長だった…」みたいな説明をしていたが、今となってはその説明では彼のほんの一部の経歴しか説明できていない。

タイトルの「人間ポータル」は飯野さん（fytoの飯野賢治氏）が、Joiの友人・知人が世界中に数えきれずにいることをこの言葉で表したもの。本当に彼のコネクションは広大だが事実OrkutなどSNS上での彼のフレンドリストは数千人規模になる。
最近は、WoWやSecond LifeなどAvatorの世界に傾倒しているみたいだけど、その真意は私のような凡人には正直分かっていない。（事実このインタビューもSecond Life上で行われた！）
ただ、数年後に「なるほど、Joiが言ってた通りだ」となるのは間違いないだろう。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Joiこと伊藤穰一の<a href="http://japan.cnet.com/interview/media/story/0,2000055959,20337696,00.htm">インタビュー記事</a>がCNET Japanに掲載された。<br />
弊社の取締役でもある彼を何者であるか説明するのは本当に難しい。</p>
<blockquote><p>伊藤氏にはたくさんの顔があるからだ。主立ったところでもTechnoratiの国際部門のゼネラルマネージャー、Six Apart Japanの会長、ベンチャーキャピタル「ネオテニー」の創設者で代表取締役社長、ICANN理事、Creative Commonsボードメンバー、Open Source Initiativeの役員などがある。</p></blockquote>
<p>まさにこの通りで、私がネオテニーに在籍していた頃からさらに一段と活躍のフィールを拡張している。<br />
当時、彼を知らない人に説明するときには「デジタルガレージの共同創業者でインフォシークの会長だった…」みたいな説明をしていたが、今となってはその説明では彼のほんの一部の経歴しか説明できていない。</p>
<p><span id="more-32"></span><br />
タイトルの「人間ポータル」は飯野さん（fytoの飯野賢治氏）が、Joiの友人・知人が世界中に数えきれずにいることをこの言葉で表したもの。本当に彼のコネクションは広大だが事実OrkutなどSNS上での彼のフレンドリストは数千人規模になる。<br />
最近は、<a href="http://www.worldofwarcraft.com">WoW</a>や<a href="http://secondlife.com/world/jp/">Second Life</a>などAvatorの世界に傾倒しているみたいだけど、その真意は私のような凡人には正直分かっていない。（事実このインタビューもSecond Life上で行われた！）<br />
ただ、数年後に「なるほど、Joiが言ってた通りだ」となるのは間違いないだろう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>マス広告が危機を迎える本当の理由</title>
		<link>http://www.mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/2006/11/26/29/</link>
		<comments>http://www.mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/2006/11/26/29/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 26 Nov 2006 01:39:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>watanabe</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web 2.0]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/2006/11/26/29/</guid>
		<description><![CDATA[Googleのタカヒロさんが「マス広告がもっと売れなくなるかも知れないことについて、本当の真実は」というエントリーで鋭い考察を披露している。

なので、マス広告側からすると「ネットのせい」にしたがるのは、「CDが売れなくなったのは携帯電話のせい」という“都市伝説”的なものではないかと思っていたりするのだ。
で、真実はなにかというと、僕の考えでは、企業の「モノづくり」「サービス開発」にある。
以前は、多くの企業が作り出すモノは「マス」に向けた商材であり、画一化されたものが多かった。それゆえ、その“マーケット・サイズ”をターゲットにしたときに、これまたサイズのあうマーケティングツールが「マス広告」だったのだ。
で、最近は企業のモノづくりがより細分化されたマーケットや、マスであってもカスタマイズ可能なものが増えてきたのは確かな事実である。それゆえに、「マス」というサイズで行うマーケティングも減ってきたのではないか。

これが正解でしょう。
多様化の時代にマス広告は最強のコミュニケーションツールでは無くなった、ということですね。
今後もマス広告が有効なマス向け商品は何かを考えてみると、化粧品や食料品くらいでしょうか。
例えば、莫大な広告費を使うトヨタでさえも自社の商品ラインナップの多様化により車種毎のCMは減ってきているようだし。
一方で、DVR(DVDレコーダ）の急速な普及でCMが見られなくなっているのも事実。では、マス広告に変わる有効な手段は何か、というとインターネットしかないわけだが、それもYahoo!のようなマスメディア的ポータルに依存するとテレビのマス広告とあまり変わらないアプローチに見える。
では、CGM/UGCか。もちろん今後CGM/UGCが大きな役割を持つことに疑いはないが、マス的なアプローチとは少し違うようだ。
うーん、こう考えるとマス向けの商品開発をやめるのが企業にとって一番賢明な選択肢な
のかも。（笑）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Googleのタカヒロさんが<a href="http://www.mediologic.com/weblog/archives/001134.html">「マス広告がもっと売れなくなるかも知れないことについて、本当の真実は」</a>というエントリーで鋭い考察を披露している。</p>
<p><span id="more-29"></span></p>
<blockquote><p>なので、マス広告側からすると「ネットのせい」にしたがるのは、「CDが売れなくなったのは携帯電話のせい」という“都市伝説”的なものではないかと思っていたりするのだ。<br />
で、真実はなにかというと、僕の考えでは、企業の「モノづくり」「サービス開発」にある。<br />
以前は、多くの企業が作り出すモノは「マス」に向けた商材であり、画一化されたものが多かった。それゆえ、その“マーケット・サイズ”をターゲットにしたときに、これまたサイズのあうマーケティングツールが「マス広告」だったのだ。<br />
で、最近は企業のモノづくりがより細分化されたマーケットや、マスであってもカスタマイズ可能なものが増えてきたのは確かな事実である。それゆえに、「マス」というサイズで行うマーケティングも減ってきたのではないか。
</p></blockquote>
<p>これが正解でしょう。<br />
多様化の時代にマス広告は最強のコミュニケーションツールでは無くなった、ということですね。<br />
今後もマス広告が有効なマス向け商品は何かを考えてみると、化粧品や食料品くらいでしょうか。<br />
例えば、莫大な広告費を使うトヨタでさえも自社の商品ラインナップの多様化により車種毎のCMは減ってきているようだし。<br />
一方で、DVR(DVDレコーダ）の急速な普及でCMが見られなくなっているのも事実。では、マス広告に変わる有効な手段は何か、というとインターネットしかないわけだが、それもYahoo!のようなマスメディア的ポータルに依存するとテレビのマス広告とあまり変わらないアプローチに見える。<br />
では、CGM/UGCか。もちろん今後CGM/UGCが大きな役割を持つことに疑いはないが、マス的なアプローチとは少し違うようだ。<br />
うーん、こう考えるとマス向けの商品開発をやめるのが企業にとって一番賢明な選択肢な<br />
のかも。（笑）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Web 2.0 Conference</title>
		<link>http://www.mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/2006/10/27/web-2-0-conference/</link>
		<comments>http://www.mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/2006/10/27/web-2-0-conference/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 26 Oct 2006 22:41:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>watanabe</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web 2.0]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/2006/10/27/web-2-0-conference/</guid>
		<description><![CDATA[そもそもWeb 2.0の言葉の発祥はこのカンファレンスだったいう話ですが、非常に参加したいと思うイベントです。
弊社取締役のJoiこと伊藤穣一もスピーカーである。
http://www.web2con.com/cs/web2006/view/e_spkr/1703
彼の話は直接聞くよりこういう場所で聞いた方がより説得力を感じます。
モードが普段と違うなんでしょうね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>そもそもWeb 2.0の言葉の発祥はこのカンファレンスだったいう話ですが、非常に参加したいと思うイベントです。<br />
弊社取締役のJoiこと伊藤穣一もスピーカーである。<br />
<a href="http://www.web2con.com/cs/web2006/view/e_spkr/1703">http://www.web2con.com/cs/web2006/view/e_spkr/1703</a><br />
彼の話は直接聞くよりこういう場所で聞いた方がより説得力を感じます。<br />
モードが普段と違うなんでしょうね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>GoogleがYouTube.comを買収</title>
		<link>http://www.mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/2006/10/10/google-youtube-com/</link>
		<comments>http://www.mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/2006/10/10/google-youtube-com/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Oct 2006 06:23:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>watanabe</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web 2.0]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/2006/10/10/google-youtube-com/</guid>
		<description><![CDATA[先週あたりから流れていた噂は本当だったんですね。
Google Videoを持つGoogleが買収するとは想像していませんでした。
それほどYouTubeのメディアパワーが上がっていたということですね。
それにしてもあっという間のExit。
システム投資はそれなりに大きかったと思いますが、それにしても16.5億ドルで売れれば短期のリターンとしては素晴らしい結果でしょう。
こういうベンチャーが出てくるところがネット革命の凄いところですね。
次は何か。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先週あたりから流れていた噂は本当だったんですね。<br />
Google Videoを持つGoogleが買収するとは想像していませんでした。<br />
それほどYouTubeのメディアパワーが上がっていたということですね。<br />
それにしてもあっという間のExit。<br />
システム投資はそれなりに大きかったと思いますが、それにしても16.5億ドルで売れれば短期のリターンとしては素晴らしい結果でしょう。<br />
こういうベンチャーが出てくるところがネット革命の凄いところですね。<br />
次は何か。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/2006/10/10/google-youtube-com/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>倒産RSS</title>
		<link>http://www.mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/2006/09/26/rss-2/</link>
		<comments>http://www.mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/2006/09/26/rss-2/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 26 Sep 2006 07:24:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>watanabe</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web 2.0]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/2006/09/26/rss-2/</guid>
		<description><![CDATA[帝国データバンクが大型の倒産企業の情報をRSSで配信を開始している。
http://www.tdb.co.jp/rss/index.html
購買担当者などには重宝なフィードになりそうです。
ただ、このままだと倒産件数が多い場合見逃してしまいそうなので、フィルタリングできると便利ですね。
自分の会社の取引先を登録しておくとアラートを発してくれるとか。
でも、そこまで行くと有料サービスになりそうだ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>帝国データバンクが大型の倒産企業の情報をRSSで配信を開始している。<br />
<a href="http://www.tdb.co.jp/rss/index.html">http://www.tdb.co.jp/rss/index.html</a><br />
購買担当者などには重宝なフィードになりそうです。<br />
ただ、このままだと倒産件数が多い場合見逃してしまいそうなので、フィルタリングできると便利ですね。<br />
自分の会社の取引先を登録しておくとアラートを発してくれるとか。<br />
でも、そこまで行くと有料サービスになりそうだ。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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